社会

大学4年生クレカ不正、本当の話。「100万円被害でも不起訴?」「学歴ブランドに群がる世論の歪み」などかまびすしいが……

「大学4年生が、アルバイト先のスポーツクラブで他人のクレジットカードを盗み、100万円以上を使い込んだ」このニュースを聞いたとき、多くの人が反射的に「厳罰に処すべきだ」と感じるはずです。100万円という金額は決して小さくありません。しかし、...
科学・医学

60歳からの脳の使い方(茂木健一郎著、扶桑社)は、人生100年時代、60歳は人生の折り返し地点という意味合いが強まっているという

60歳からの脳の使い方(茂木健一郎著、扶桑社)は、人生100年時代、60歳は人生の折り返し地点という意味合いが強まっているといいます。そのための「生きがい」は難しいものではなく、生活のあらゆるところに見つけることができる、と説きます。
雑談

信号無視や一時不停止に、反則金が科される「自転車青切符」制度が2026年4月に始まって、まもなく半年が経とうとしています。

信号無視や一時不停止に、反則金が科される「自転車青切符」制度が2026年4月に始まって、まもなく半年が経とうとしています。「傘さし運転は5,000円」「ながらスマホは12,000円」といった話題性ばかりが先行しましたが、実際の運用はどうだったのでしょうか。
食べ物

季節柄、スイカの種を間違って飲んだり噛んだりしてしまうことはあると思いますが、スイカの種は体内に入っても健康上の問題はない

季節柄、スイカの種を間違って飲んだり噛んだりしてしまうことはあると思いますが、スイカの種は体内に入っても健康上の問題はないとされます。ただ、全ての植物の種子が無問題というわけではなく、絶対禁忌のものもあるので、改めて調べてみました。
パソコン・ネット

あなたの脳を「ハック」するスマホの真実、現代人の「身体の一部」となったスマホと集中力を取り戻すための科学的処方箋

「ながらスマホ」といえば、食事中、歩きながら、寝る前のベッドの中……。もはや現代人の日常生活に深く浸透した光景です。スマホが便利なツールであることは間違いありませんが、この習慣が脳にどのような影響を与えるのか、気になったことはないでしょうか。
食べ物

33種類の栄養素を凝縮!通常版を超える「圧倒的旨さ」を実現した完全メシの衝撃。カレーメシ完全版vs通常版を徹底比較

日清食品の「カレーメシ」には、通常の「カレーメシ」と、栄養バランスを強化した「完全メシ カレーメシ(欧風カレー)」の2種類があります。この記事では、両者の違いを栄養成分・味・価格の観点から整理し、どちらを選ぶべきかの判断材料を提供します。
パソコン・ネット

今の放送が消える!?「停波」の誤解と、ラジオ・テレビが迎える激変の正体。SNSを騒がせる「2028年停波」という不穏な響き

民放AMラジオ局の多くが2028年秋までにAM放送を停止し、FM放送やネット配信へ完全に移行することを目指す動きが話題になっています。この背景には、設備の老朽化や維持コストの増大、災害時の脆弱性といった経営上の課題が存在します。
科学・医学

認知症に影響を与えるという脳の老廃物(アミロイドβやタウタンパク質など)は、「横向き」で寝ることでリスクを下げられる可能性

認知症に影響を与えるという脳の老廃物(アミロイドβやタウタンパク質など)は、「横向き」で寝ることでリスクを下げられる可能性があるという研究報告が話題です。どうして、仰向けやうつぶせ寝ではだめなのでしょうか。今日はそれについてまとめてみます。
社会

現代人の多くがSNSの通知や他者の評価に一喜一憂。「かけがえのない自分でなければ価値がない」という強迫観念に苛まれている。

X(旧Twitter)を眺めていたら、元テレビコメンテーターの若新雄純さんが、真宗山元派(浄土真宗主要十派のひとつ)で得度した(僧侶になった)というポストがありました。4年も前のポストですが今まで知らなかったので、今日はこのことについてまとめてみます。
社会

住宅リースバックの甘い罠、知っておくべき「住み続けられない」5つの真実。安心を売ったはずが、リスクを買っていた?

自宅を売却しても、そのまま住み続けられる。そんな触れ込みの「リースバック」契約をめぐるトラブルが後を絶たないと話題です。国民生活センターは2026年8月4日、「自宅の『リースバック』トラブルにご注意!」と題した発表情報を公開し、改めて注意を呼びかけました。
科学・医学

「病院は大げさだから、とりあえずサプリを飲んでおけば安心」。そんな考えで毎日マルチビタミンを欠かさない方は少なくないでしょう。

「病院は大げさだから、とりあえずサプリを飲んでおけば安心」。そんな考えで毎日マルチビタミンを欠かさない方は少なくないでしょう。しかし、最新の大規模研究は、この“なんとなく健康”信仰に大きな疑問符を投げかけています。