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きなこ羽二重(大本山永平寺御用達羽二重餅の古里マエダセイカ)は風呂敷様のパッケージできなこがたくさんかかった羽二重餅

きなこ羽二重(大本山永平寺御用達羽二重餅の古里マエダセイカ)は風呂敷様のパッケージできなこがたかかっている羽二重餅

きなこ羽二重(マエダセイカ)は、羽二重餅でおなじみのマエダセイカの看板商品です。風呂敷様のパッケージで、きなこがたっぷりかけてある10個の羽二重餅が入っています。口に含めとふわりととろけ、ほんのりともち米の優しい甘さが広がる餅菓子です。

羽二重餅とはなんだ

羽二重餅は、一説によると明治~大正期に、同時多発的に誕生したといいます。

「羽二重」というのは、上質の絹糸で平織と呼ばれる経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に交差させる織り方で練った純白の絹織物のことです。

柔らかな肌触りや、上品な光沢が特徴ですが、それらをモチーフに和菓子に再現したのが羽二重餅というわけです。

口に含めとふわりととろけ、ほんのりともち米の優しい甘さが広がる餅菓子です。

作り方は、餅粉を蒸して砂糖・水飴を加え、練り上げた求肥(ぎゅうひ)です。

「ぎゅうひ」といっても牛由来ではありません。

白玉粉や餅粉に、砂糖や水飴を加えて練りあげたものを一般にそう呼んでいます。

マエダセイカとはなんだ

まえだせいかというと、「あたり前田のクラッカー」でおなじみの前田製菓を連想するが、それとは別会社です。

公式サイトによると、「大本山永平寺御用達。羽二重餅・羽二重風呂敷・織福・生羽二重餅などの銘菓他数」の名店といいます。

羽二重餅といえば、300年以上の歴史のある福井の銘菓。

同社では、羽二重餅の数々その伝統の技の工場見学も出来るといいます。


テレビCMも流しているんですね。

マエダセイカは、工場と販売所が同じ敷地内にある製販一体の会社です。

ネットのレビューを読むと、試食もでき、本品のきなこ羽二重の評判は良いようです。

きなこ羽二重とはなんだ

羽二重餅の形状は様々です。

長方形の薄い皮のようなものもあれば、麻雀牌のような小さめで立体感のあるものもあれば、まんまるのものもあります。

今回のマエダセイカのきなこ羽二重は、麻雀牌のような小さめで立体感のある形状です。

マエダセイカのきなこ羽二重

何より、パッケージのもっとも外側は風呂敷包みというのが特徴です。

風呂敷包み

といっても、正確には風呂敷「様」であり、材質は紙なんですけどね。

中央にはこう記載されています。

本菓は、絹羽二重の名に因み、その艷やかでしっとりした風雅に富む品格をそのまゝ生かし、当社独自の考案創製したもので、高尚な甘味と芳軟な舌ざわりは本菓の生命でございます。おみやげ、ご進物に是非ご用命下さいませ。
和菓子の専門店というわけです。

「風呂敷」を解くと、薄紙や乾燥剤をおいたきなこ羽二重餅が出てきます。

きなこ羽二重餅

きなこ羽二重餅

10個入っています。

きなこが目一杯かかっていますね。

そして甘めです。

食感は、たしかにやわらかくて美味しい。

麻雀牌型は少し厚めなので、しっかりとしたコシを堪能できます。

上品なお菓子ですが、たまにはおやつにいただきたい。

もちろん、ご進物にもぴったりです。

栄養成分と原材料

きなこ羽二重(マエダセイカ)の栄養成分(100g)は、エネルギー301kcal、たんぱく質3.8g、脂質0.1g、炭水化物71.3g、食塩相当量0.0gです。

きなこ羽二重(マエダセイカ)の原材料は、砂糖(国内製造)、餅粉、水飴、きなこ(大豆含む)、乳化剤などとなっています。

まとめ

きなこ羽二重餅は、長方形で厚みのある形状の羽二重餅に、たっぷりときなこがかかっています。

口に含めとふわりととろけ、ほんのりともち米の優しい甘さが広がる餅菓子です。

以上、きなこ羽二重(大本山永平寺御用達羽二重餅の古里マエダセイカ)は風呂敷様のパッケージできなこがたかかっている羽二重餅、でした。

羽二重餅の古里 羽二重餅 28枚入
羽二重餅の古里 羽二重餅 28枚入

この記事を書いた者
草野直樹(かやのなおき)

自己肯定感も自己意思決定能力も低かったのですが、昨今流行の家系図作りをしているうち、曾祖叔父と“日本のケインズ”高橋是清の接点(仙台藩でワキジ時代のお世話役、そして姻戚関係か)を発見。もう30年早く知りたかったなあという思いはありますが、せめてこれからは一国民、一有権者の立場からケインズ系経済学支持者としての発言を自分の意志で行っていきます。

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