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キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素あつあつごはんにまぜるだけチキンライスは6種の具材入り化学調味料無添加

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素あつあつごはんにまぜるだけチキンライスは6種の具材入り化学調味料無添加

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素あつあつごはんにまぜるだけチキンライスは6種の具材入り化学調味料無添加です。完熟トマトのうまみとチーズのコク、鶏肉、にんじん、スイートコーン、グリーンピース、マッシュルーム、ピーマンを味わえます。

炊きたてご飯が味わいのチキンライスに

洋風混ぜごはんの素とはなんだ

洋風とされる炒めご飯や炊き込みご飯風を、炊きたてのごはんや、レンジでチンしたご飯であっという間に作ることができるのが、洋風混ぜごはんの素シリーズです。

このブログでは以前、デルモンテ洋ごはんつくろバターしょうゆピラフ(キッコーマン)をご紹介したことがあります。

デルモンテ洋ごはんつくろバターしょうゆピラフ(キッコーマン)は温かいご飯にまぜるだけで出来上がるまぜごはんの素
デルモンテ洋ごはんつくろバターしょうゆピラフ(キッコーマン)は温かいご飯にまぜるだけで出来上がるまぜごはんの素です。フライパンを使わなくても、バターしょうゆの風味を活かしたまろやかなコクのある味わいのピラフに仕上がる不思議な味付けです。

今回は、味わいのチキンライスができあがる素です。

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスは、鶏肉、にんじん、スイートコーン、グリーンピース、マッシュルーム、ピーマンという6種の具材入りで化学調味料無添加です。

ケチャップは、完熟トマトのうまみとチーズのコクがよく出ています。

パッケージ

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスのパッケージは、ズバリ完成調理例が描かれています。

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスのパッケージ

上段には、ケチャップ色のバックの吹き出しで、あつあつごはんにまぜるだけ、と解説され、中央に『具材入りチキンライス』と記載されています。

その商品名の右下には、『たまごをのせて』というタイトルで、チキンライスの上にたまごをのせた『ふわふわオムライス』が描かれています。

右上には、デルモンテと洋ごはんつくろのロゴと、『洋風まぜごはんの素/化学調味料無添加』の記載があります。

中身

ごはん2杯分×2袋がパウチされています。

ごはん2杯分×2袋がパウチ

表面には、デルモンテのロゴと共に、洋風まぜごはんの素化学調味料無添加と記載され、下にキッコーマンのロゴが打ち込まれています。

作り方

ボウルに食べるご飯の量を盛り、そこにパウチを開封したキッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスをかけます。

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスをかけます

そして、全体がまんべんなくチキンライスの色になるまでかきまぜます。

全体がまんべんなくチキンライスの色になるまで

かきまぜます

出来上がり

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスの出来上がりです。

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスの出来上がり

細かいですが、具材もしっかり入っています。

ケチャップは、宣伝通り、爽やかなトマトの酸味と甘みが味わえます。

パッケージのように、ふわふわたまこせをのせたオムライスや、ドリアの中のライスに使うとさらに味が引き立つでしょう。

炊きたてご飯だけでなく、レンジでチンした冷やご飯でもおいしく作れます。

味付けがしっかりしているので、応用的にはフライパンで具とご飯を炒め味付けとして使ってもいいかもしれません。

いずれにしても、おすすめできる商品です。

栄養成分と原材料

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスの栄養成分は、エネルギー65kcal、たん白質1.7g、脂質3.3g、炭水化物7.0g、ナトリウム650mg、食塩相当量1.7gです。

栄養成分と原材料

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスの原材料は、野菜(にんじん、たまねぎ、とうもろこし、グリンピース、にんにんく)、トマトペースト、砂糖、植物油脂、食塩、香味食用油、乳酸発酵トマトエキス(殺菌)、チキンエキス、香辛料、野菜ペースト、酵母エキス、デキストリンなどとなっています。

チキンライスのちょっとしたうんちく

チキンライスの発祥は?

チキンライスというと、カタカナで表記してケチャップを使うので舶来のイメージがあります。

しかし、チキンライスというのは、鶏肉の入ったご飯をトマトケチャップで味付け炒めた、日本発祥の焼き飯料理です。

日本は獣肉を食べる習慣はなかったのですが、鶏肉だけは別で、明治生まれの人でも食卓に並びました。

チキンライスと海南チキンライスの違い

昨今注目されている料理に、海南鶏飯(海南チキンライス、ハイナンチキンライス)があります。

チキンライスという言葉は以前からあるのに、わざわざ海南チキンライスと、別の言い方をするのはどうしてでしょうか。

タンメンと蒙古タンメンのようなものでしょうか。

海南鶏飯とは、茹でた鶏をほぐし、その茹で汁で調理したごはんを共に皿へ盛り付けた料理のことをいいます。

中国海南島周辺で編み出され、台湾や香港のほか、マレーシア、シンガポール、タイなど東南アジア地方の大衆メニューです。

具体的な表現をすれば、中華風炊き込みチキンライスといったところです。

一方、我が国でチキンライスといえば、炊き込みごはんではなくチキンチャーハンです。

要するに、炊き込みごはんか、チャーハンか、という違いがあるわけです。

まとめ

キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素チキンライスは、フライパンで炒めることなく、混ぜ込むだけで6種類の具材が入ったチキンライスが出来上がる便利な一品です。

完熟トマトのうまみとチーズのコク、鶏肉、にんじん、スイートコーン、グリーンピース、マッシュルーム、ピーマンを味わえます。

パウチになっていて小分けされているので、食べたい時に使いたい分だけ使えるのが便利です。

長期保存が可能なので、お弁当や作り置き用に常備したいものです。

以上、キッコーマンデルモンテ洋風混ぜごはんの素あつあつごはんにまぜるだけチキンライスは6種の具材入り化学調味料無添加、でした。

デルモンテ 洋ごはんつくろ 洋風まぜごはんの素チキンライス 126g×5個
デルモンテ 洋ごはんつくろ 洋風まぜごはんの素チキンライス 126g×5個

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