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楽天カードで2020年に買い物に使われた金額が11兆円に達したという報道が話題。年間10兆円の大台を超えたのは国内初です

楽天カードで2020年に買い物に使われた金額が11兆円に達したという報道が話題。年間10兆円の大台を超えたのは国内初です。草野直樹はダイヤモンド会員です

楽天カードで2020年に買い物に使われた金額が11兆円に達したという報道が話題。年間10兆円の大台を超えたのは国内初です。私も2019年大晦日にダイヤモンド会員に仲間入りしました。報道では外出を控えた「巣ごもり需要」が利用を伸ばしたとのこと。

楽天カードとはなんだ

楽天カードはお使いですか。

ネットで売買(とくに買)は、大抵の方は経験ありと思いますが、それはおそらく、Amazon、楽天を使うことが多いのではないでしょうか。

楽天カードは、文字通り楽天が発行しているカードです。

カードを使って買い物をすると、使って金額100円あたり1ポイントが貯まります。

楽天カードや楽天〇〇などグループのサービスを利用すると、楽天PointClubというポイントサービス制度から、貯められ使える楽天スーパーポイントがもらえます。

1ポイントというのは基本で、それが商品やキャンペーンによっては何倍かになることもあります。

それ以外に、楽天でんきや楽天モバイル、楽天ひかりといった自社サービスの利用料もポイントの対象です。

要するに、ポイントが貯めやすいのです。

また、ポイントはANAマイルにも交換ができます。

ふるさと納税してねポイントが付きます。

さらに、利用金額やポイント対象の商品・商店利用回数によって、会員のランキングがあり、

最上位はダイヤモンド会員。

さまざまな特典が受けられます。

ツイッターでも、「ダイヤモンド会員になった」と報告するツイートが結構多いですね。

Twitterでは、自己紹介にそれを加えることもあるようです。


その楽天カードが、とうとう金額(取扱高)が11兆円を超えたというのです。

まとめ記事です。


もと記事から抜粋すると、

クレジットカード大手の楽天カードで2020年に買い物に使われた金額が、11兆円に達したことが27日、分かった。楽天は取扱高が業界首位で、年間10兆円の大台を超えたのは国内初とみられる。新型コロナウイルス流行で消費が低迷する中、外出を控えて通販を使う「巣ごもり需要」が利用を伸ばした。

とのことです。

楽天カードは、カード申請のハードルが比較的低いことも、より多くの利用につながっているのでしょう。

こんなコメントが付いています。

14ニューノーマルの名無しさん2021/01/27(水) 22:21:09.49ID:lIzqxPZT0
ポイントをカード請求の支払いまわせるようになって便利になった
使い方を考える必要がない
カードの買い物が確実に1%引きになる
でも使うのが恥ずかしい

20ニューノーマルの名無しさん2021/01/27(水) 22:22:45.56ID:VBht1u3I0
カード使用で貰えるポイントがほぼ最強だからな

25ニューノーマルの名無しさん2021/01/27(水) 22:23:46.19ID:eMiB0jxu0
もうカードにステータス求める時代は終わった、
三井住友カードゴールドもダウングレード申し出たら
ややこしい申請書類届いて嫌がらせかよと思って
めんどくさいし改悪もあるし海外もいけないし解約した
楽天カードとオリコのIDクイックペイで十分
高ステータスカードの淘汰は一気にはじまりそう

30ニューノーマルの名無しさん2021/01/27(水) 22:24:57.79ID:rrIhhH320
まあネット通販で使う分にはどこのカードでも気にならんからな
楽天銀行に口座あれば使い勝手もいいし

38ニューノーマルの名無しさん2021/01/27(水) 22:27:19.10ID:hjGXJATE0
楽天カード持ってないとか
お金損してるよ

49ニューノーマルの名無しさん2021/01/27(水) 22:29:59.73ID:Bp9nOpse0
楽天市場はさほど魅力的ではないけど、街での普段使いで楽天ポイントが使えるのが大きなメリット。楽天ペイ&楽天カードの組み合わせでね。
都市圏では楽天ペイはかなり普及してるからね。

この手のカードは還元率も大事だが、ポイントの使いやすさが一番大事だ


ポピュラリティを獲得しているのがわかります。

私(草野直樹)もダイヤモンド会員です


さて、私は2019年年末にダイヤモンド会員になりました。

従来は配達が早く送料無料の、Aamzonやヨドバシ・ドット・コムを使うことが多く、地方の特産品などの購入でない限り、楽天市場や楽天〇〇などはめったに使いませんでした。

それが一昨秋に転居して、家具を購入したり一部リフォームをしたりしたことを機に、どうせならいくらかでもポイント還元しようと楽天にシフトしました。

ダイヤモンド会員に近くなると、具体的な数字が出るんですね。

この数字は既往1年の合計なので、1年回ると消えてしまいますから、ずっとコンスタントに数字を作らなければなりません。

で、現在どんなメリットがあるかというと、昨年1月にさっそく楽天モバイルと契約。

1480円⇒980円になりました。

浮いた500円は筐体の保障費へ。

もっとも今月、そこから、米倉涼子で宣伝しているRakuten UN-LIMIT Vの方に変更してしまいましたが。

楽天でんきも契約しました。

基本料無料なのと、利用料もポイント対象になるからです。

あと、ポイントが5.5倍になります。

つまり、1000円のものを買って10円分ポイントが付くところを、55円分つくわけです。

楽天市場でも買うことはありますが、無理に「ポイ活」しなくても、最近は飲食店やスーパーが楽天ポイントを付与してくれるようになりました。

たとえば、東急ストア、マクドナルド、すかいらーくグループなどです。

ネットビジネスは、GAFAが強いですが、国産企業として楽天には頑張っていただきたいですね。

以上、楽天カードで2020年に買い物に使われた金額が11兆円に達したという報道が話題。年間10兆円の大台を超えたのは国内初です、でした。

この記事を書いた者
草野直樹(かやのなおき)

自己肯定感も自己意思決定能力も低かったのですが、昨今流行の家系図作りをしているうち、曾祖叔父と“日本のケインズ”高橋是清の接点(仙台藩でワキジ時代のお世話役、そして姻戚関係か)を発見。もう30年早く知りたかったなあという思いはありますが、せめてこれからは一国民、一有権者の立場からMMT支持者としての発言を自分の意志で行っていきます。

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