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納豆のタレは納豆を混ぜる前か後か。『孤独のグルメseason6』第2話『東京都新宿区淀橋市場の豚バラ生姜焼き定食』放送後の論争

納豆のタレは納豆を混ぜる前か後か。『孤独のグルメseason6』第2話『東京都新宿区淀橋市場の豚バラ生姜焼き定食』放送後の論争

納豆のタレは納豆を混ぜる前か後か。『孤独のグルメseason6』第2話『東京都新宿区淀橋市場の豚バラ生姜焼き定食』放送後の論争です。井之頭五郎さんは、新宿西口淀橋市場の場内定食店『御食事伊勢家』で豚バラ生姜焼定食などを注文。お代わりは納豆飯でした。

淀橋市場で豚バラ生姜焼定食と納豆飯

『孤独のグルメSeason6』の第2話(2017年4月15日放送)では、『東京都新宿区淀橋市場の豚バラ生姜焼き定食』というタイトル通り、東京の淀橋市場にある市場定食店です。

新宿駅からは、かなり歩く大久保に近いところです。

井之頭五郎(松重豊)さんは、早朝、大久保駅近くの喫茶店で今日から始まる洋食器の展示販売の準備を手伝いました。

店主の竹内さくら(東風万智子)の初展示会のため、五郎さんは早朝から張り切ったんです。

しかし、さくらと微妙に感性が合わず、すっかり腹が減った井之頭五郎さん。

早朝のため開いている店が見つかりません。

街をさまよう井之頭五郎さんがやっとたどり着いたのは、淀橋市場の場内店『御食事伊勢家』でした。

『孤独のグルメSeason6』第2話より淀橋市場の場内店『御食事伊勢家』

『孤独のグルメSeason6』第2話より

「この看板の暖簾の感じ、ぐっと来るじゃないか。よおし、今朝は市場飯だ」

例によってしこたま頼み、「朝からすごいことになっちゃったな」と、嬉しそう。

豚バラ生姜焼定食(しじみの味噌汁)、納豆、たけのこの土佐煮、明太子、トマトの酢漬け、漬物は選択制。

『孤独のグルメSeason6』第2話より豚バラ生姜焼定食など

『孤独のグルメSeason6』第2話より

ご飯はめずらしく茶碗ではなくどんぶり飯です。

豚バラ生姜焼きは、「飯一杯じゃ、太刀打ち出来ぬ、おかわり必至の破壊力!」の字幕。

「質実剛健、空腹にズバッと応えるこの香りと生姜のパンチ。やっぱり豚バラ生姜焼は、定食界でも別格だなあ。ごはんが進みすぎる」

他のおかずもすべてお気に入り、御飯の劣勢必至(笑)

どんぶり飯はすぐに食べきってしまい、茶碗でおかわりします。

量は、前のお客のマネをして八分目。

納豆でイッちゃおうと考えていたそうです。

『孤独のグルメSeason6』第2話より納豆飯

『孤独のグルメSeason6』第2話より

おかわりにもお新香が付きます。

「白飯と相思相愛、地味ながらしっかり仕事する納豆は、朝ごはんには欠かせない名脇役だ」

引く糸をまきながら満足そうな井之頭五郎さん。

『孤独のグルメSeason6』第2話より満足そうな井之頭五郎

『孤独のグルメSeason6』第2話より

間にお新香を挟んで、また納豆ご飯をかき込みます。

いやー、シンプルな納豆飯を、これほどおいしそうに食べるとは……。

このドラマが好評なのは、悪人が出てこないので安心して観ていられるのと、井之頭五郎さんの満たされる食べ方が、こちらまで幸福になってしまうような気がするのです。

「町の食堂が少なくなっている今、こんな定食を食べられる幸せ。生姜焼きで御飯をかきこめる喜び。俺は今、生きている。これ以上、何を望む」

視聴者も納得です。

納豆飯の極意が議論に


さて、今回は井之頭五郎さんの納豆飯の食べ方を巡って、J-Castニュースが議論が発生したと報じました。

「五郎さん、納豆を混ぜる前にしょうゆかけてるよ」
「私たちは分かり合えないw」
「混ぜる前に醤油入れちゃダメなのよ納豆は!」

などなど、「納豆を混ぜる前に、たれをかけるとは何事か」という意見が出たというのです。

ということは、混ぜる後が正解なのでしょうか。

その根拠は?

「孤独のグルメ」で激論、納豆のたれを入れるのは混ぜる前か後か : 食べるよ、まとめるよ
1: まとめ太郎 2017/04/18(火) 10:43:05.55 _USER9 ほかほかと湯気の立ち上る白いご飯に、よくかき混ぜた、ねばねばの納豆をだらり。 茶碗に口をつけ、がっとかきこむ――思わずお腹が減ってくるそんな食べっぷりを披露

何とも平和な議論ですが、納豆のタレは納豆をかき回す前に入れるか、後に入れるか、というお題です。

その日のweb掲示板実況版を見ても、J-Castニュースがいうほどざわついてもいなかったと思います。

が、それはともかくとして、私も井之頭五郎さんと同じで、タレをかけてからかき回す方なので、異論が意外に思いました。

J-Castニュースによると、全国納豆協同組合連合会の広報担当者は、「納豆の混ぜ方には、各人のロマンがあるのです。議論するのはいいですが、それを壊すのはおこがましいこと。答えがないのが、答えなのです」という大人の回答をしています。

納豆のたれ、入れるのは混ぜる前か、後か 「孤独のグルメ」で激論再燃
ほかほかと湯気の立ち上る白いご飯に、よくかき混ぜた、ねばねばの納豆をだらり。茶碗に口をつけ、がっとかきこむ――思わずお腹が減ってくるそんな食べっぷりを披露したのは、ドラマ「孤独のグルメ」(テレビ東京など)で井之頭五郎役を演じる松重豊さんだ。ところがその「ゴローちゃん」の食べ方をめぐり、一部から激しい「反論」が上がってい...

前と後、それぞれ意見があるのはいいですが、別にどちらかを「正解」にする必要はないというのが正解らしいです。

以下が、まとめサイトの主なコメントです。

192: まとめ太郎 2017/04/18(火) 11:04:27.77
>>1
納豆は
最初からタレとカラシを入れて
グイングイン1分かき混ぜるのが常識だよ、まったく
オレは、水戸育ちだw

403: まとめ太郎 2017/04/18(火) 11:22:17.67
両方やったことあるけど、>>1と同意見
先に混ぜてからタレを入れた方が、糸が沢山出て、美味いとは思うけど、
タレを先に入れた場合に比べて、驚くほど美味くなる訳でもない
一人で食べる時は、先にタレを入れてパックで軽く混ぜるだけで食ってるな

515: まとめ太郎 2017/04/18(火) 11:32:18.60
>>1
好きなように喰えばええがな。

13: まとめ太郎 2017/04/18(火) 10:46:36.59
混ぜやすいから先入れ

15: まとめ太郎 2017/04/18(火) 10:46:37.48
その日の気分で変えてるな
どっちもあり


ま、私も「15」に賛成ですね。

ただし、検索するとその後も似たようなテーマの記事が次々アップされているので、まだ議論は続いているのかもしれません。

そもそも、それらの視聴者は、『孤独のグルメ』の楽しみ方とは違いますね。

松重豊さんほど、きれいに、おいしそうに食べる役者はいません。

食べることで幸福になること十二分に演じているのです。

そこを見れば良いのであり、いちいち食べる順番なんかケチをつけるものではありません。

ま、ドラマの見方も「別にどちらかを『正解』にする必要はない」のかもしれませんけどね。

以上、納豆のタレは納豆を混ぜる前か後か。『孤独のグルメseason6』第2話『東京都新宿区淀橋市場の豚バラ生姜焼き定食』放送後の論争、でした。

第02話「東京都新宿区淀橋市場の豚バラ生姜焼定食」 - 井川尊史, 田口佳宏, テレビ東京, 松重豊, 東風万智子, 久保田磨希
第02話「東京都新宿区淀橋市場の豚バラ生姜焼定食」 – 井川尊史, 田口佳宏, テレビ東京, 松重豊, 東風万智子, 久保田磨希

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この記事を書いた者
草野直樹(かやのなおき)

自己肯定感も自己意思決定能力も低かったのですが、昨今流行の家系図作りをしているうち、曾祖叔父と“日本のケインズ”高橋是清の接点(仙台藩でワキジ時代のお世話役、そして姻戚関係か)を発見。もう30年早く知りたかったなあという思いはありますが、せめてこれからは一国民、一有権者の立場からMMT支持者としての発言を自分の意志で行っていきます。

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