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『トイ・ストーリー4』日本公開が2019年7月12日に。ウッディ、バズ、ジェシー、さらにフォーキーという新キャラも発表

『トイ・ストーリー4』日本公開が2019年7月12日に。ウッディ、バズ、ジェシー、さらにフォーキーという新キャラも発表

『トイ・ストーリー4』の日本公開が、2019年7月12日に決定と発表されました。アメリカのピクサー・アニメーション・スタジオによるコンピュータアニメーション映画。ウッディ、バズ、ジェシー、さらにフォーキーという新キャラクターも発表されています。

『トイ・ストーリー4』予告編を公開

『トイ・ストーリー4』は、このたび新キャラクターが登場する予告編と画像も公開されました。

前回の『3』は後述しますが、おもちゃたちの持ち主のアンディが大学生になり、おもちゃたちがボニーにもらわれていくところで終わったので、どう再開するのか楽しみです。

『トイ・ストーリー4』は当初、2017年公開予定であることが2014年に発表されまた。

ところが、2015年に2018年への公開延期が発表され、2016年にはさらに2019年への公開延期が発表されていたのです。

そして、今回は公式に、2019年6月21日への公開が決定しました。

トイ・ストーリーとは

トイ・ストーリーは初の劇場用フルCGアニメーションであり、最初の『トイ・ストーリー』の日本における作品公開は1996年3月23日です。

全世界で約3億6200万ドルの興行収入を上げ、日本でのセルビデオ出荷本数は190万本といわれます。

お子さんのいらっしゃるご家庭では、おそらく1度は鑑賞経験がおありだと思いますが、もしまだでしたら、ぜひご覧になっていただきたい映画です。

子供のおもちゃが、実は人間の見ていないところでは、自分で動き、話すこともできます。

そんなおもちゃたちが、繰り広げる様々な騒動を3部作で構成しています。

それほど国際的な人気を獲得したCG映画とは、どのような内容だったのか振り返ってみます。

トイ・ストーリー

舞台は、アンディ・デイビス少年の部屋。

そこにはおもちゃがたくさんありますが、人間のような会話ができたり、自由に行動したりできることになっています。

ただし、それは人の見ていないところ限定で、人に知られてはいけないことになっています。

おもちゃたちのリーダー格はカウボーイ人形のウッディ。

アンディの大のお気に入りで、いろいろなおもちゃを悪者に仕立ててカウボーイごっこに興じるのです。

ところが、アンディの誕生日、最新の宇宙ヒーロー人形、バズ・ライトイヤーが母親からプレゼントされます。

最新の装備にアンディは夢中になり、バズは自分がおもちゃではなく本当のヒーローと勘違いしています。

ウッディは、嫉妬やイライラからバズにいたずらを仕掛けようとしたところ、想定外の展開でバズがアンディの部屋の窓から転落。

他のおもちゃ達は、ウッディが突き落としたのだと誤解して関係がまずくなります。

ウッディは、アンディに連れられてレストランに連れて行かれますが、尾行してきていたバズに会って喧嘩になるうちにウッディとはぐれ、隣家の「おもちゃ殺し」といわれる少年シドに連れ去られてしまいます

シドの家のテレビで、バズ・ライトイヤーのCMを見たバズは、自分がおもちゃであることに気づき落ち込みます。

しかし、ウッディは、バズに、自分たちは子供のおもちゃであり、それはすばらしいことであることを説きます。

バズもそれがわかり、同時にウッディとは友情が芽生えます。

さらに、バズがシドによってロケット花火を括り付け爆発されそうになりましたが、ウッディはシドのおもちゃたちの協力を得てバズを救出。

しかし、その時アンディ・デイビスは引っ越しのため家を引き払っていたため、2人は力を合わせて後を追います。(結末は本編のお楽しみ)

トイ・ストーリー2

『トイ・ストーリー2』(原題:Toy Story 2)は、1999年に制作。

日本では2000年3月11日に公開されています。

ウッディは、鳴けなくなっていたペンギン人形ウィージーが、ガレージセールで売りに出されることになったので救出しますが、入れ違いに今度は自分がガレージセールの列に取り残されてしまい、玩具店『トイ・バーン』の経営者アルに強奪されてしまいました。

アルは、伝説のカウボーイ人形、ウッディを日本のおもちゃ博物館に売り飛ばすつもりでした。

というのも、ウッディは白黒テレビの時代のカウボーイ人形劇『ウッディのラウンドアップ』の主役で、今では数少ないキャラクターグッズだったのです。

アルは、当時のランチボックスやレコード・ラジオといった様々な関連グッズ、劇に登場したカウガール人形ジェシーや、金鉱掘りプロスペクター、ウッディ、ジェシーの愛馬・ブルズアイなども揃えていました。

ウッディは、自分の「出自」に驚き、誇らしくなりますが、ウッディという持ち主がいる以上、おもちゃ博物館にはいけません。

しかし、主役のウッディがいなければ、他のキャラクターグッズに価値がなく、ジェシーたちは倉庫に逆戻りにされてしまうため、ウッディは戸惑ってしまいます。

カウガールのジェシーは、自分もウッディと同じように持ち主に大切にされたが、やがて持ち主が成長すると忘れられ捨てられた後、ガレージセールで売りに出されたといいます。

過去を述べていた。プロスペクターはそもそも売れ残りで使われたことがなく、箱の中に入っていました。

ウッディは同情するとともに自分の行末を案じ、自分も博物館に行くことを決意します。

一方、バズ・ライトイヤーたちおもちゃはウッディを助けるべく、トイ・バーンまでなんとかやってきますが、ウッディは自分の「出自」をバズに報告し、ラウンドアップの仲間を見捨てたくないと言います。

それを聞いてバズは、こう言います。

おもちゃである限り、博物館で無傷の状態で半永久的に飾られるよりも、いずれ成長して去っていくまで、鼻汁や傷をつけられぼろぼろになりながら子のためにお役に立つことが、真に自らの存在を輝かせるものである。それはほかでもない、ウッディから聞いて悟ったということを。

ウッディは自分の過ちに気付き、帰ることを決意しますが、子供に楽しんでもらった経験のないプロスペクターはそれに反対し、博物館に展示されるために脱出を妨害。

そのままアルに連れていかれてしまいました。(その後は本編で)

トイ・ストーリー3

少し間が空きましたが、『トイ・ストーリー3』は、アメリカでは2010年6月18日に、日本では2010年7月10日に公開されました。

持ち主のアンディ・デイビスは17歳になり、大学に進学で寮に引っ越すことになっていました。

その際、長年のお気に入りだったウッディだけを持っていき、他のおもちゃたちは全て屋根裏部屋にしまうことを決めました。

ところが、おもちゃたちの箱が手違いや誤解から、地元の託児所へ寄付されるおもちゃたちの段ボールに入り込むことに。

しかし、ここが大変なところで、おもちゃたちは大きな騒動に翻弄されます。

結局は彼らはウッディのもとに戻りますが、別れは現実のものとして逃げることはできません。

おもちゃたちは、新しい持ち主・ボニーのもとへ。

ウッディは、アンディのもとに残るはずでしたが、自ら望んで他のおもちゃたちと行動をともにします。

ウッディは、子供のおもちゃとして自分の利用価値をまっとうする道を選んだのです。

トイ・ストーリーをめぐるエピソード

『トイストーリー』は、木製のビンテージおもちゃであるウッディ(唐沢寿明)、宇宙服を来た機能満載のバズ・ライトイヤー(所ジョージ)を中心とするおもちゃの擬人作品ですが、本当はその2つのおもちゃの声は、別の声優で吹き替えも終わっていました。

『トイ・ストーリー』の声は実は「スゴイと思う声優」No.1だった

当初ウッディを担当したと言われているのが山寺宏一です。

その“やまちゃん”が、同業の声優から「スゴイと思う声優」として第1位に選ばれたというのです。(画像はGoogle検索画面より)

2017年1月9日に放送された、テレビ朝日系の特番『人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙3時間SP』において、200人を超える人気声優アンケートの結果、「スゴイと思う声優」のランキング1位に輝いたのは山寺宏一でした。

プロが商売敵を「スゴイ」と認めた、というのがこのアンケートの興味深いところです。

Wikiにもこう書かれています。

日本語吹き替えは当初、ウッディに山寺宏一、バズに玄田哲章という配役であった。吹き替え作業も全て終了し、宣伝ポスターや広告には既に山寺と玄田の名が掲載されていたが、公開寸前で配役が変更された

もちろん、唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)の出来は素晴らしいから日本でも人気作品になったわけですが、同業者が「スゴイ」と認めた声なら、また違うテイストの作品になったのだろうなあと思いました。

アンディは母子家庭でウッディたちは亡父のおもちゃだった説

もうひとつは、裏エピソードです。

おもちゃの持ち主だったアンディは実は母子家庭だったというのです。

父親は、やはりアンディという名前だったが、ポリオ(急性灰白髄炎)が原因で死去したため、息子がおもちゃを父親から受け継いだ。

ウッディの靴裏にサインされた「ANDY」とは実は死んだ父親の名前であり、

「ANDY」とは実は死んだ父親の名前
http://yurukuyaru.com/archives/71516040.html より

ずっと箱に入れられておとなになってからのアンディ父を見ていないおもちゃたちは、子のアンディをアンディ父の子供時代だと思っている。

かような話がネットに出回り、わざわざ「フェイクニュースだ」という反論を行った映像制作会社・ピクサーの脚本家アンドリュー・スタントン氏のツイートはあったものの、

十分に信憑性を感じるエピソードです。

まとめ

ウッディとバズ以外にも個性的なおもちゃが出てくるのですが、それらはおなじみの声優、もしくは声優としても実績の豊富な俳優が担当しています。

私としては、これが最後の長編映画の声優仕事になったポテトヘッドの名古屋章と、その妻の楠トシエのコンビがよかったですね。

『トイ・ストーリー』、よろしかったら、みなさんのご感想をお聞かせ下さい。

以上、『トイ・ストーリー4』日本公開が2019年7月12日に。ウッディ、バズ、ジェシー、さらにフォーキーという新キャラも発表、でした。

トイ・ストーリー (吹替版)
トイ・ストーリー (吹替版)

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