草野直樹(かやのなおき)

社会

「大学ブランド主義」の懐疑。「どこの大学に入ったか」ではなく「何ができるか・どんな研究をしたいか」を大切にした進路選びへ。

学歴社会をネタにした、過激系教育バラエティYouTubeチャンネル「Wakatte.TV」によって、「学歴厨」による被害を訴える投稿が話題になっています。最近X上で、政治学者の岡﨑晴輝氏が、学歴偏重の「学歴カルト」がトレンドになっているというのです。
パソコン・ネット

キャッシュレス決済、セルフレジ、QRコードによる注文……。技術革新のスピードに適応できない人々が置き去りにされていく現実。

キャッシュレス決済、スマホでのQRコード注文、そして無機質なセルフレジ。現代社会が推し進めるデジタル化は、私たちの日常を「効率」という名の突風で塗り替えていきました。多くの人々にとって、それは「便利で当たり前」の進化かもしれません。
芸能

『蒼い空へ 夫・西城秀樹との18年』(木本美紀著、小学館)は、西城さんの病気と向き合う家族の姿を描いた、渾身の記録です。

『蒼い空へ 夫・西城秀樹との18年』(木本美紀著、小学館)は、没後に出版された美紀夫人の手記です。なぜ、彼は満身創痍になってもなお、ステージに立ち続けることを選んだのか。私たちが知る「ヒデキ」の虚像を、血の通った一人の男の物語へと塗り替えました。
科学・医学

「保険のビタミンDではがんを防げない?」処方されるビタミンDではなくサプリメントのビタミンDを摂るべきという衝撃の真実

「美白のために紫外線を徹底的に避ける」「健康のために、病院で処方されたビタミン剤を飲む」。こうした日本の「健康常識」が、実はがんのリスクを左右しているとしたらどうでしょうか。
生活

その暑さ対策、実はリスクかも?消費者庁が見過ごせないリスクと注意喚起も!冷却グッズを「安全な味方」にするための意外な盲点

2026年の夏も、すでに35℃超えの猛暑日が当たり前になっており、多くの家庭でネッククーラーやハンディファン、冷却ベストといった暑さ対策グッズの利用が広がっています。消費者庁はこうした「冷やす・涼しくする」ための製品にも見過ごせないリスクがあると注意を呼びかけています。
食べ物

酷暑から「お弁当」や作り置きおかずを守るにはどうしたらいい?過酷な夏でも乗り切れるための「お弁当の防衛術」3つの知恵

連日、最高気温が40℃を超える「酷暑日」が続き、私たちの食卓はかつてない脅威にさらされています。朝作ったお弁当が昼までに傷んでしまうのではないか、作り置きのおかずが変質していないか。この命に関わるような暑さの中、日々の食事管理に強い不安を感...
科学・医学

日本人の8割が陥る「静かなる殺し屋」歯周病が全身を蝕む驚愕のメカニズムと8つの疾病。今や「歯周病は万病のもと」とすら言われている。

歯の磨き残しによる歯垢や固まった歯石の蓄積による口の中の細菌で、歯ぐきに炎症が起き歯を支える骨が溶けてしまう歯周病。たんなる「歯の病気」にとどまらず、その炎症による菌が体内を巡ることで、様々な病気をひき起こすと言われています。
生活

勇気を持ってメーカーに報告することで初めて見えてくる「食の裏側」と確かな「安心」。一つの報告が不信感を信頼へと変えます

異物混入など食品・食材にトラブルがあった場合、製造者の改善につながるので消費者気者からのフィードバックは行ったほうがいいという話です。勇気を持ってメーカーに報告することで初めて見えてくる「食の裏側」と確かな「安心」。一つの報告が不信感を信頼へと変えます。
社会

「努力」だけで解決できない教育格差の真実。「シャドー・エデュケーション(影の教育)」が日本社会に刻み込んだ深い溝がある。

リュックを背負った子どもたちが、吸い込まれるように塾のビルへ入っていく。現代の日本において、これはもはや見慣れた日常の風景です。しかし、この光景の裏側には、教育が静かに「民営化」され、家庭の経済力が子どもの未来を左右する過酷な構造が隠されています。
社会

2026年7月28日午後4時27分ごろ発生した熊本県熊本地方を震源とする地震で、発生直後からSNS上では「災害デマ」で混乱しています。

2026年7月28日、午後4時27分。福島県浜通りを震源とする震度7の激震が、東北の地を再び揺らしました。物理的な揺れが収まり、人々が命を守るために避難を始めたその直後、スマートフォンの画面の中では、地震そのものに匹敵する破壊力を持った「も...
パソコン・ネット

Googleが2024年7月30日、利用規約変更。またぞろ「個人情報を盗られる」という煽りの動画が多数再生されるが真実は如何に?

Googleが7月30日付けで利用規約変更を発表しています。例によって「個人情報が盗られる」と煽るショート動画がInstagramやyoutubeで流れてきます。さっそく、「あー、スマホを触るのも怖くなってきた」という反応もありますが、今更何をいう、です。