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映画・ドラマ

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『おこれ!男だ』(1973年2月25日~9月30日、松竹/NTV)は『おれは男だ!』の後継的作品として制作された青春学園ドラマ

『おこれ!男だ』(1973年2月25日~9月30日、松竹/NTV)は『おれは男だ!』の後継的作品として制作された青春学園ドラマであり、森田健作と石橋正次のW主役。しかも夏の海が美しい三浦半島がロケ地でしたがドラマとしては必ずしも成功とは言えませんでした。
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『ゆうひが丘の総理大臣』はその前に放送された『青春ド真中!』と似ているという声もあるが実は似て非なるドラマという件

『ゆうひが丘の総理大臣』といえば漫画を原作としながらもほぼオリジナル化した中村雅俊の代表作。『青春ド真中!』が終了したクールから放送開始されました。両作品は設定や出演者が似ているので混同される方もおられますが似て非なるドラマと言えます。
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赤ひげ(1965年、東宝)は黒澤明監督映画では最後のモノクロ作品であり、三船敏郎にとっては黒澤映画最後の出演作です

赤ひげ(1965年、東宝)は黒澤明監督映画では最後のモノクロ作品であり、三船敏郎にとっては黒澤映画最後の出演作です。小石川養生所を舞台にした山本周五郎原作の人情時代劇。新出去定が三船敏郎、保本登を加山雄三、森半太夫を土屋嘉男が演じています。
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『天下のおやじ』(1974年4月3日~1974年9月25日、国際放映/NTV)は木下恵介作『破れ太鼓』が原作の長門勇主演ドラマ

『天下のおやじ』(1974年4月3日~1974年9月25日、国際放映/NTV)は木下恵介作『破れ太鼓』を原作とした長門勇主演、妻役を草笛光子が演じたテレビドラマです。裸一貫から努力と度胸と知恵によって一代で建設会社を成したブルドーザー社長を描いています。
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妻は告白する(1961年、大映)は円山雅也の小説を井手雅人が法廷映画に脚色した増村保造と若尾文子のコンビによる最高傑作

妻は告白する(1961年、大映)は円山雅也の小説を井手雅人が法廷映画に脚色した増村保造と若尾文子のコンビによる最高傑作の呼び声高い作品です。法廷映画と思わせながら、法や理性でははかれない人間の本能や情念などを若尾文子演じる滝川彩子が魅せます。
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映画やテレビドラマを観て演技に感動し、役者のリアルな生き様に思いを巡らすのはヒューマンインタレストの健全な欲求

映画やテレビドラマを観て俳優やその演技に感動し、この役者はリアルではどんな人なんだろうと思いを巡らすことはありませんか。俳優の演技とその人のリアルな人間性を全く別物として、「私生活には興味がない」という意見もありますがどちらのタイプですか。
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『まんまる四角』はここ数日訃報でもちきりの京マチ子さんがホームコメディー連続ドラマ初主演として話題になった作品

『まんまる四角』はここ数日訃報でもちきりの京マチ子さんがホームコメディー連続ドラマ初主演として話題になった作品です。同じ時間帯に放送されていたのが人気刑事ドラマ『太陽にほえろ!』でしたが、CSやBSでの放送を待ち望む機運も高まっています。
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醜聞スキャンダル(1950年、松竹)は声楽家との嘘の熱愛記事を書かれた画家が裁判に訴え勝訴する過剰ジャーナリズムを描いた作品

醜聞スキャンダル(1950年、松竹)は声楽家との嘘の熱愛記事を書かれた画家が裁判に訴え勝訴する過剰ジャーナリズム問題を描いた作品です。東宝争議のために他社で映画を撮ることになった黒澤明監督が初めて撮った松竹映画です。
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他人の顔(1966年、東京映画・勅使河原プロダクション/東宝)は同名の小説を作者の安部公房が脚色した京マチ子主演映画

『他人の顔』(1966年、東京映画・勅使河原プロダクション/東宝)は同名の小説を作者の安部公房が脚色した京マチ子主演の映画です。勅使河原宏監督による、顔に大火傷をおった男が妻との関係を修復するため他人の顔を医者に作ってもらうストーリーです。
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静かなる決闘(1949年、大映)は手術中のミスから梅毒に感染した青年医師の苦悩を描いた黒澤明監督のヒューマンドラマ

静かなる決闘(1949年、大映)は手術中のミスから梅毒に感染した青年医師の苦悩を描いた黒澤明監督のヒューマンドラマです。原作は菊田一夫の戯曲『堕胎医』です。東宝争議の影響で東宝を脱退した黒澤が、初めて他社(大映)で製作した作品です。