草野直樹(かやのなおき)

映画・ドラマ

『おれは男だ!』は吉川操(早瀬久美)よりも丹下竜子(小川ひろみ)の方が良かったという意見が多数である理由を考える

『おれは男だ!』(1971年2月21日~1972年2月13日、松竹/NTV)の話です。ヒロインの吉川操(早瀬久美)よりも、小林弘二(森田健作)の剣道のライバルであった丹下竜子(小川ひろみ)の方が良かったという意見が多数の理由を考えてみました。
芸能

水道橋博士が「過労、蓄積疲労」で番組を休むと発表しましたが健康オタクを自称していたのではないかと疑問視される件

水道橋博士が、金曜レギュラーを務める番組を休演。所属事務所は「過労、蓄積疲労で、落ち着くまで仕事を休ませていただく。倒れたとかそういうことではない」としていますが、以前から健康オタクを自称し疑似科学な健康情報を推奨していたはずです。
社会

ソーセージエッグマフィン(マクドナルド)から出た異物は3片の人歯だったとマクドナルドが金沢市保健所に報告した件

ソーセージエッグマフィンといえばマクドナルドの人気商品。それが今、エライことに。金沢市保健所は7日、マクドナルド金沢有松店が、8月に販売したソーセージエッグマフィン1個に混入していた複数の異物が、人の歯のかけらだったというのです。
社会

ら抜き言葉がネットではしばしば議論になりますが「規範的な立場からは誤用」であるものの「変化と受容」の実態はある件

ら抜き言葉がネットではしばしば議論になります。1995年に国語審議会が、改まった場所での「ら抜き言葉」使用を認めない中間報告を行い、我が国では規範的な立場からは誤用とされています。しかし、変化はと受容されるとしてそれを認めない意見もあります。
社会

男性が化粧する動機は「パーツ使いでシミを隠すだけでもより健康的に見える」というものの化粧を指摘されると恥ずかしい

男性が化粧する動機というのは何でしょう。ポーラ・オルビスグループでは、化粧品ブランドの『THREE』を展開するACROが2018年9月、業界初となるメイク中心のメンズ総合コスメブランド『FIVEISM×THREE』を発売して話題になりました...
芸能

田中圭、白石麻衣が「今年のヒット人」に選ばれたがだそうですがそもそもその2人を知らない人のほうが多いのでは?

田中圭、乃木坂46の白石麻衣が「ヒット人」だそうです。『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶ「2018年ヒット商品ベスト30」&「2019年ヒット予測ランキング30」の先行発表会が行われ、「今年のヒット人」は田中圭と、乃木坂46の白石麻衣だそうです。
食べ物

カップヌードル大坂なおみ記念パッケージは大坂なおみの画像と連想されるワードをあしらったデザインに仕上がっている件

『カップヌードル大坂なおみ記念パッケージ』を、日清食品が10月29日に全国で数量限定発売しました。カップヌードルのレギュラー、カレー、シーフード、チリトマトすべてに、大坂なおみの画像と連想されるワードをあしらったデザインに仕上がっています。
プロレス

レイスVSブルーザーではディック・ザ・ブルーザーが小さく見えたがプロレスラーのあり方として身長はあったほうがいい?

ハーリー・レイスとデイック・ザ・ブルーザーが対決するという、昭和プロレスファンにはこたえられない試合がYoutubeにアップされています。ハーリー・レイスの身長は公称185cm。デイック・ザ・ブルーザーの身長も同じく公称185cmです。
映画・ドラマ

早乙女愛といえばまずは『愛と誠』が思い浮かびますが役名を芸名にして外見はもっとも原作どおりの早乙女愛だった件

早乙女愛(さおとめあい、1958年12月29日~2010年7月20日)といえば、まず思い浮かぶのが『愛と誠』です。『愛と誠』は三池崇史監督により2012年にも映画化されていますが、早乙女愛が「早乙女愛」を演じた1974年版にはかなわないでしょう。
映画・ドラマ

『釣りバカ日誌スペシャル』で三國連太郎が石田えりだけしかいないのに泊まり西田敏行暴れる山田洋次脚本の“毒”の件

『釣りバカ日誌スペシャル』(1994年、松竹)を見ました。三國連太郎が石田えりだけしかいない時間に泊まってしまい、不倫を疑った西田敏行が暴れまくる盛り上がりは、スラップスティックギャグとともに山田洋次脚本の“毒”だと思いました。
プロレス

ボボ・ブラジルが1957年8月14日に力道山と戦ったが優勢に試合を進めて力道山を血だるまにしたら突然試合放棄した件

ボボ・ブラジルが力道山と1957年8月14日に戦いました。試合はボボ・ブラジルの戦意喪失による試合放棄でした。力道山の強さにボボ・ブラジルが恐れをなしたような実況でしたが、あの試合にこそボボ・ブラジルの強さが隠されています。