草野直樹(かやのなおき)

スケプティクス

障碍者マークとは、障害者の利用する施設、建物、標識等であることを明確に表現するための世界共通のシンボルマークだ。

障碍者マークとは、障害者の利用する施設、建物、標識等であることを明確に表現するための世界共通のシンボルマークだ。今回ご紹介するのは10+1マーク。いずれも、どこかで見たことあるだろうものばかりかもしれないが、改めてご紹介しておこう
スケプティクス

気を失う(気絶)、失神、意識不明、心肺停止。いずれも普段から使う言葉だが、どれも声をかけても答えず意識がないときに用いる

気を失う(気絶)、失神、意識不明、心肺停止。いずれも普段から使う言葉だが、共通しているのはどれも声をかけても答えず意識がないときに用いる言葉である。ではそれらは具体的にどう違うのか。違う言葉である以上、それらには微妙な意味の違いがある。
スケプティクス

チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る、なんていわれることがある。チョコレートといえばごくありふれたお菓子である。

チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る、なんていわれることがある。チョコレートといえばごくありふれたお菓子である。それを食べ過ぎたからといって体に害があるのなら、チョコレートはスーパーではなく薬局で扱わなければならなくなる。
スケプティクス

人はなぜ洗脳されるか?近代観相学の開祖・彩聖健人さんが、YouTubeチャンネル『占い師けんけんTV』でリリースされたテーマです

人はなぜ洗脳されるか?近代観相学の開祖・彩聖健人さんが、YouTubeチャンネル『占い師けんけんTV』でリリースされたテーマです。脳は努力すれば鍛えられる珍しい臓器ですが、自分で考えられない人は結局悪い人に洗脳されお金を取られてしまうと述べ...
スケプティクス

ストレッチングボードEV(アサヒ)は、脳障害によって尖足に陥った状態から再び自立歩行させるための健康・リハビリ器具

ストレッチングボードEV(アサヒ)は、脳障害によって尖足に陥った状態から再び自立歩行させるための健康・リハビリ器具がある。健康器具と聞いただけで否定したがる自称オカルト否定派もいるかもしれないが、脳障害の可塑性の関係について考える。
スケプティクス

成功には運が重要という動画です。といっても、天分や才能も重要ですが、運そのものを自分自身で良くも悪くもできるという話

成功には運が重要という動画です。といっても、天分や才能も重要ですが、運そのものを自分自身で良くも悪くもできるという話です。最近、チャンネル登録者数が急上昇の占い師・けんけんさんの動画では、非合理主義を排除した「成功と運」の解説をしています
スケプティクス

玉ねぎは、食材として使われ様々な栄養素が含まれ健康効果が謳われる健康食品としもお馴染み。黄と紫があるが効能は変わる?

玉ねぎは、食材として使われ様々な栄養素が含まれ健康効果が謳われる健康食品としもお馴染み。黄と紫があるが効能は変わる?という話だ。炒めても焼いても生で食べても重宝する食材でもあり、メニューを引き立たせるためにも有用に使いたい。
社会

恋愛対象は「顔」と「性格」のどちらのタイプですか?ルックスもいいし、人柄も言うことない、というのが一番いいとは思いますが

恋愛対象は「顔」と「性格」のどちらのタイプですか?ルックスもいいし、人柄も言うことない、というのが一番いいとは思いますが。出会ったときのきっかけとして、「顔」に最初に惹かれますか。それとも、「性格」に最初に惹かれますか。
映画・ドラマ

『プレイガール』(1969年4月7日~1976年3月29日、東映/12ch)といえば、お色気満載で今も語り継がれる昭和の人気テレビドラマ

『プレイガール』(1969年4月7日~1976年3月29日、東映/12ch)といえば、お色気満載で今も語り継がれる昭和の人気テレビドラマでした。水着や入浴、さらにはヌードシーンが毎回のように登場しましたが、中でも片山由美子さんの登場はドラマをぐっと華やかにしました。
映画・ドラマ

『社長道中記』(1961年、東宝)は、缶詰食品会社の社長と秘書が、海外にも販売網を持つ物産会社との取引を求め白浜温泉に赴く

『社長道中記』(1961年、東宝)は、缶詰食品会社の社長と秘書が、海外にも販売網を持つ物産会社との取引を求め白浜温泉に赴きます。源氏鶏太の『随行さん』を原作にしており、高度経済成長時代の経営者やサラリーマンがよく描けています。
芸能

沢田亜矢子さんと松野行秀さんの離婚裁判があったのは2001年。いちいちタレントの離婚を覚えているのは、別れ方がこじれたから

沢田亜矢子さんと松野行秀さんの離婚裁判があったのは2001年。いちいちタレントの離婚を覚えているのは、別れ方がこじれたから。2人は1995年に結婚して、2001年に裁判で離婚が決まりましたが、一説には「もっとも壮絶な離婚裁判」といわれたものです。