草野直樹(かやのなおき)

スケプティクス

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)という新しいがん放射線治療法は、正常細胞にあまり損傷を与えず腫瘍細胞のみを選択的に破壊する

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)という新しいがん放射線治療法は、正常細胞にあまり損傷を与えず腫瘍細胞のみを選択的に破壊する治療法として注目されている。『日刊ゲンダイ』(2016年1月20日付)で国立がん研究センター中央病院放射線治療科長が解説する。
スケプティクス

かつお節エキスは、原材料がかつお節……のはず。ところが「BSEフリー」を謳うメーカーがあり。その理由は、たん白加水分解物

かつお節エキスは、原材料がかつお節……のはず。ところが「BSEフリー」を謳うメーカーがあり。その理由は、たん白加水分解物を使っているからである。「エキス」に対して、どうしてたん白加水分解物が必要なのか。そのカラクリをご紹介しよう。
スケプティクス

母乳と粉ミルクのどちらで赤ちゃんを育てるべきか諸説あるので、迷うママのためにその違いや栄養徹底比較で真相を明らかに。

母乳と粉ミルク、どちらも赤ちゃんが生まれてから口にする大切な栄養源だ。さて、赤ちゃんが生まれて、母乳と粉ミルクのどちらで育てるべきかそれには諸説ある。そこで迷うママもおられるのではないか。以下はその違いや栄養などどちらがいいかの真相だ。
スポーツ

江川卓さんといえば、1978年11月21日に“空白の1日”を使って強引に巨人と契約。翌年入団した密約の真相が今も気になります

江川卓さんといえば、1978年11月21日に“空白の1日”を使って強引に巨人と契約。翌年入団した密約の真相が今も気になります。巨人軍が悪者になるのは当然ですが、では当時の現場監督だった長嶋茂雄さんや、江川卓さん自身の責任はどうだったのでしょうか。
映画・ドラマ

池上季実子&岩崎宏美。彼女たちは同級生で「男女7人」の出演経験あり。そこで、明石家さんま&大竹しのぶの“本当の話”を暴露

池上季実子&岩崎宏美。彼女たちは同級生で「男女7人」の出演経験あり。そこで、明石家さんま&大竹しのぶの“本当の話”を暴露した、という週刊誌対談を見つけました。『男女7人夏物語』、そして『男女7人秋物語』はご覧になりましたか。
芸能

萩本欽一(コント55号)とザ・ドリフターズといえば、1970年代お笑い界の覇権を競った。では実際のところ両者の関係はどうだった?

萩本欽一(コント55号)とザ・ドリフターズといえば、1970年代お笑い界の覇権を競った。では実際のところ両者の関係はどうだったのか。萩本欽一さんが、当事者として“ライバル”を振り返っているインタビュー記事があります。
芸能

萩本欽一さんは、あまり自分のプライバシーを売り物にしませんが、連載記事でめずらしく自分の母親について振り返りました

萩本欽一さんは、あまり自分のプライバシーを売り物にしませんが、連載記事でめずらしく自分の母親について振り返りました。内容は、自分の母親がボケて『欽どこ』で演じている家族とリアルを間違えたという話ですが、笑うべきか考えてしまう話です。
社会

葬式のマナー、松田聖子の号泣はちとヤリすぎた!と『日刊ゲンダイ』(2013年6月7日付)が報じていますが、改めてマナーを考える

葬式のマナーから見て、松田聖子の号泣はちとヤリすぎた!と『日刊ゲンダイ』(2013年6月7日付)が報じていますが、そもそも自信を持って「私は大丈夫。全部身につけている」といいいきれる人はいるでしょうか。この記事をお読みの方はいかがでしょう。
政治

TPP報道ではコメが聖域というがトンデモないし牛肉や豚肉など他の重要品目が聖域になるはずがないの何をか言わんや

TPP報道が問題にされている。コメが聖域なんてトンデモない。コメすら例外(除外)にならないのだから、牛肉や豚肉など他の重要品目が聖域になるはずがない、さらに米国内にもTPP反対論が渦巻いているということだから何をか言わんやである。
政治

安倍晋三首相が「成」という漢字を書けないだけでなく1文字で回答すべきところを2文字で回答恥の上塗りをしてしまった

安倍晋三首相が漢字書けず1文字に2文字で回答した、という話です。「ニコニコ超会議2」で、「成長力」の「成」の字をきちんと書けないだけでなく、さらに1文字で示せという設問を無視して2文字で回答するという恥の上塗りをやってしまったのです。
政治

選挙結果の予測を行いますがアナウンスメント効果を懸念する声も少なくないようで何よりああいう予想は当たるのでしょうか

参議院選挙、どこのメディアでもああだこうだと選挙結果の予測を行いますが、アナウンスメント効果を懸念する声も少なくない。何よりああいう予想は当たるのでしょうか。プロ野球解説者の順位予想などどうでもいいですが選挙の議席予想はそうはいきません。