草野直樹(かやのなおき)

スケプティクス

ほうれん草と小松菜の栄養の違いは?との議論がある。カルシウム量は小松菜。β-カロテン、カリウム、食物繊維はほうれん草だ

ほうれん草と小松菜の栄養の違いは?との議論がある。カルシウム量は小松菜。β-カロテン、カリウム、食物繊維はほうれん草だ。小松菜は鉄も多く、100gあたり2.8mg含まれている。どちらも効果的に摂取して栄養を上手にとれるようにしたいものだ。
スケプティクス

炭酸水は健康に良い?という噂について専門家はどう答えているか。いくつかの「噂」の真偽についてスケプティクスにまとめた

炭酸水は健康に良い?という噂について専門家はどう答えているか。いくつかの「噂」の真偽についてスケプティクスにまとめた。体の酸化を抑える「重炭酸イオン」という物質に変化するのか、骨は溶けるのか、体重は増えるのか、などがそのテーマである。
プロレス

ゆずポンという愛称で人気があったグラレスラー・愛川ゆず季がプロレスを引退することになり、4月29日、両国国技館で引退試合

ゆずポンという愛称で人気があったグラレスラー・愛川ゆず季がプロレスを引退することになり、4月29日、両国国技館で引退試合を行いました。女子プロレス大賞で史上初の2年連続MVPに輝くなど、約2年半の現役生活はトップレスラーとしての活躍でした。
スケプティクス

顔色が悪いと健康を損なっていることを疑う。では具体的にどんな顔色だと何が悪いのか。顔色と健康状態の関係に興味はないか?

顔色が悪いと健康を損なっていることを疑う。では具体的にどんな顔色だと何が悪いのか。顔色と健康状態の関係に興味はないか?もちろん顔色だけで病名を診断することはありえないが、病気のサインのひとつになっているのなら知っておきたいものだ。
スケプティクス

白内障をご存知か。加齢とともに水晶体が灰白色や茶褐色に濁り、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる疾患である

白内障をご存知か。は加齢とともに水晶体が灰白色や茶褐色に濁り、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる疾患である。なったらレンズの取替による手術で治療費がかかる。それを「先進医療特約」で治療する方法があるという話だ。
スケプティクス

老眼といえば40代前半位から出てくる老化現象の一つ。ところが、その「通説」は「間違い」と言い切る記事が話題になっている

老眼といえば40代前半位から出てくる老化現象の一つ。ところが、その「通説」は「間違い」と言い切る記事が話題になっている。『脅威の老眼回復法』などの著書があるビジョン・フィットネスセンターの中川和宏所長だ。内容をかいつまんでご紹介しよう。
スケプティクス

河本準一生活保護受給騒動がネットでは大変な騒ぎである。だが、当該騒動を巡り片山さつき議員を批判する松尾貴史さんの発言も疑義

河本準一生活保護受給騒動がネットでは大変な騒ぎである。だが、当該騒動を巡り片山さつき議員を批判する松尾貴史さんの発言も疑義がある。併せてスケプティクスに考えてみよう。松尾貴史さんは、河本準一さんではなく片山さつき議員の発言について批判する。
映画・ドラマ

『仁義なき戦い』といえば、東映の実録映画シリーズの金字塔となったヒット作品で、飯干晃一さんの同名書籍を原作としています。

『仁義なき戦い』といえば、東映の実録映画シリーズの金字塔となったヒット作品で、飯干晃一さんま同名書籍を原作としています。その原案を書いたのは、「戦い」の当事者でもあった美能幸三さん。原案料は古着だったという話が週刊誌に書かれました。
スケプティクス

ニュースはその字面だけではわからないことがある。ましてや、何の根拠もないのに思い込みだけで決めつけてしまうのは不毛だ

ニュースはその字面だけではわからないことがある。ましてや、何の根拠もないのに思い込みだけで決めつけてしまうのは不毛だ。当たり前の話だが、実際に私たちは報道に対してその分別をつねにわきまえているといえるだろうか。今回はそういう話だ。
スケプティクス

数字は万能かという話である。さて、昨年5月26日、筆者は火災にあった。火災の確率なんて低いが、経験した者にとっては「100%」

数字は万能かという話である。さて、昨年5月26日、筆者は火災にあった。現場は住民票もなく登記上はたんなる「本店ではない作業場」なのだが、諸事情で数年前から住まい兼メインの仕事場になっていた。その火災について「数字」をスケプティクスに考えたい。
スケプティクス

がんもどき理論を提唱したのは近藤誠医師。標準治療をすれば必ず治るわけではないから、理論を熱心に信奉する人はいまも多い。

がんもどき理論を提唱したのは近藤誠医師。それをすれば必ず治るというわけではないから、理論を熱心に信奉する人はいまも多い。抗がん剤で苦しんで亡くなった身内がいたり、たんに抗がん剤治療が怖いために否定する根拠が欲しかったりするのだろうか。