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『あなたの好きな昭和仮面ライダーは?』というアンケートはねとらぼ調査隊。総数4457票の得票を集計した第1位はやはり……

『あなたの好きな昭和仮面ライダーは?』というアンケートはねとらぼ調査隊。総数4457票の得票を集計した第1位はやはり……

『あなたの好きな昭和仮面ライダーは?』というアンケートを、2021年2月20日から3月5日まで、ねとらぼ調査隊では実施していました。昭和時代に登場したのは15体の仮面ライダー。総数4457票もの得票を集計した第1位は、やはり予想通りでした。

仮面ライダーとはなんだ

『仮面ライダー』(毎日放送・東映/NET)は、1971年4月3日に第1回が放送された特撮テレビドラマ作品です。

優秀な科学者にしてオートレーサーの大学生・本郷猛(藤岡弘)は、悪の秘密結社ショッカーによって、バッタの能力を持つ改造人間にされました。

しかし、脳改造される寸前に、ショッカーに協力させられていた恩師・緑川博士に助けられてアジトから脱出。

以降、仮面ライダーとなった本郷猛は、ショッカーが送り出す怪人たちを次々に倒していきます

等身大のヒーローと怪人が対決する、痛快SF怪奇アクションドラマです。

原作漫画は石森章太郎。少年向け雑誌『週刊ぼくらマガジン』(のちに『週刊少年マガジン』に連載誌を変更)に漫画版を連載しました。

『週刊ぼくらマガジン』⇒『週刊少年マガジン』といえば、『タイガーマスク』と同じですね。

その後、一文字隼人が仮面ライダー2号(佐々木剛)に。

その後も、次々新しい仮面ライダーによって新しいシリーズが制作され、時代が平成、そして令和と変わっても続く大人気シリーズとなっています。

仮面ライダーは、昭和だけで15体。

その人気投票を、昭和ヒーローのアンケート調査を得意としている、ねとらぼ編集部が行いました。

昭和の時代に放送されていた「仮面ライダーシリーズ」に登場した、15体の仮面ライダー。総数4457票もの得票があったそうです。

やはり第1位は……


ベスト10を枚挙します。

  • 第1位:仮面ライダー1号
  • 第2位:仮面ライダーV3
  • 第3位:仮面ライダーBLACK RX
  • 第4位:仮面ライダーBLACK
  • 第5位:仮面ライダー2号
  • 第6位:仮面ライダーアマゾン
  • 第7位:仮面ライダーストロンガー
  • 第8位:仮面ライダースーパー1
  • 第9位:仮面ライダーX
  • 第10位:スカイライダー

やはり、初代あっての仮面ライダーということなんでしょうね。

初代の場合、2号とセットというイメージもあります。

オートバイに乗れない佐々木剛のために、変身ポーズを作ったというエピソードもあります。

以下がまとめサイトです。


主なコメントをご紹介します。

12名無しさん@恐縮です2021/03/20(土) 13:59:03.52ID:VxzXKd7B0
CM前後に2、3秒短い音楽と共に映る石森絵が好きな俺

18名無しさん@恐縮です2021/03/20(土) 14:05:44.73ID:DvbzFybI0
V3だな子供の頃友達とか皆でブイスリャー!って変身やって遊んでた

21名無しさん@恐縮です2021/03/20(土) 14:07:32.02ID:oBui4xVj0>>98
最初の仮面ライダーは佐々木剛が登場してなかったら人気も出ずマイナーな作品で終わってだろうね。

28名無しさん@恐縮です2021/03/20(土) 14:13:40.08ID:ZZC2M0Cy0
1号とストロンガーだな、次にV3と2号

31名無しさん@恐縮です2021/03/20(土) 14:16:26.13ID:GcfT24az0
全部貼れよ
11位ライダーマン
12位仮面ライダーZO
13位仮面ライダーZX
14位仮面ライダーシン
15位仮面ライダーJ

39名無しさん@恐縮です2021/03/20(土) 14:32:49.24ID:Thx6JOzj0
ストロンガーが好き
怪人はジェネラルシャドウ、ひとつ目タイタン、鋼鉄参謀、アポロガイスト、モグラ獣人、サイダンプかな

46名無しさん@恐縮です2021/03/20(土) 14:37:26.11ID:Uzq6Zsf90>>57>>90
仮面ライダーは2号が登場して変身ポーズをやりだして人気が爆発したのに
1号ライダーの変身ポーズが先だと勘違いしている人が多いんだよね


ということですが、みなさんのご意見はいかがですか。

時の移ろいを感じたシリーズ生誕45周年記念映画

『仮面ライダー1号』については、藤岡弘、が古希の歳に、シリーズ生誕45周年記念映画で単独主演を務めました。

変身ポーズと生身のアクションを収めた、迫力の予告編が公開され話題になりました。


初代仮面ライダーこと本郷猛は、45年前、悪の秘密結社ショッカーによって改造人間にされました。

その当時、最大の理解者だったのが、“おやっさん”こと立花藤兵衛でしたが、シリーズ生誕45周年記念映画に登場するのがその孫娘である麻由、というのは時代を感じさせます。

70歳ながら、戦闘員相手に生身のアクションも披露しています。

そんな藤岡弘、の、俳優としてのスタートは松竹でした。

藤岡弘は1965年、松竹にニューフェイスで入社。

その頃は、若さを押し出したラブストーリーの男役でした。

たとえば、『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』(1968年、松竹)では、ヒロインの水前寺清子の相手役を務めています。

映画が斜陽化し、映画俳優はテレビに移ってきましたが、そこで藤岡弘が得た当たり役が、『仮面ライダー』だったのです。

仮面ライダーが人気作品になったことで、若者のラブストーリーだけでなく、アクション俳優としての存在価値も高めました。

『白い牙』(1974年4月6日~9月28日、大映テレビ/日本テレビ)では、警視庁捜査一課のエリート刑事だったが、暗黒街のドン(河津清三郎)が仕組んだ罠にハマり、事件屋として復讐を遂げる話で主演しました。

『消えた巨人軍』(1978年9月1日~9月29日、東映/日本テレビ)では、老刑事(大坂志郎)とコンビを組み、巨人嫌いだった藤岡弘演じる左文字進が、結婚した老刑事の娘(水沢アキ)の協力も得て事件を解決。いつの間にか巨人ファンになるという、いかにも日本テレビらしい番組でした。

何より印象深いのは、『特捜最前線』(1977年4月6日~1985年10月2日、東映/テレビ朝日)の桜井哲夫刑事です。

本郷猛から桜井哲夫へ

『特捜最前線』は、特命課という架空のセクションで仕事をする昭和らしい刑事ドラマです。

櫻井哲夫刑事の当初の階級は「警部」でした。

父親も兄も弁護士のエリート一家で、父にも兄にもコンプレックスを抱いていた哲夫は、その反発もあり、不言実行の警察官になりました。

そして、事件に対しては非情に徹し、ルールやモラル違反といった免職ものの手法も厭わず、単独行動も多く、言い訳や説明もしないので、特命課内もその手法に理解を示しづらく、一部の同僚とは衝突もしました。

そんな哲夫が、215話の『シャムスンと呼ばれた女!』で、大きな転機を迎えました。

特命課に、横浜ドヤ街で10kgの覚せい剤が取引されると、地元医師(織本順吉)からのタレこみが入りました。

桜井哲夫警部(藤岡弘)と紅林甚一警部補(横光克彦)は、労働者を装って横浜の裏町に潜入します。

あるバーで、覚せい剤の常習者らしき、シャムスンと呼ばれる女(風吹ジュン)を発見。

しかし、肝心の売人はどうしてもつかめませんでした。

桜井刑事は、シャムスンと同棲して探ることを試みました。

そして、自分が海外に旅立つとシャムスンに情報を流しました。

「一緒に行こう。その前に、覚醒剤を売りさばいて金に換えてからだ。売人を紹介してくれ」

シャムスンの誘導で、桜井は売人のアジトに潜入。

特命課の張り込みに気づいた売人は、桜井が刑事であることを責め立てます。

自分が利用されていたことを知ったシャムスンは、桜井の脇腹をナイフで刺します。

が、その直後に、売人の一人が、桜井の持っていた2通のパスポートに気づきます。

桜井は、シャムスンを利用するだけではなく、覚せい剤のルートを突き止めて撲滅し、シャムスンと覚せい剤の関係を絶ったうえで、自分は引責で刑事をやめ、シャムスンと2人で渡航するつもりだったのです。

桜井の真意を知ったシャムスンは、「あなたの仲間にこの場所を教えてあげる」と言い、ビル4階の窓からガラスをぶち破って身を投げる。

シャムスンの遺体を前に、「あんたが殺したんだ!」と、シャムスンと親しかったバーのママに罵られた桜井は、以後、『特捜最前線』の最終回まで6年間、“身勝手”で無茶な捜査をしなくなりました。

そんな熱い役の始まりが、『仮面ライダー』だったのだと思います。

以上、『あなたの好きな昭和仮面ライダーは?』というアンケートはねとらぼ調査隊。総数4457票の得票を集計した第1位はやはり……、でした。

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この記事を書いた者
草野直樹(かやのなおき)

自己肯定感も自己意思決定能力も低かったのですが、昨今流行の家系図作りをしているうち、曾祖叔父と“日本のケインズ”高橋是清の接点(仙台藩でワキジ時代のお世話役、そして姻戚関係か)を発見。もう30年早く知りたかったなあという思いはありますが、せめてこれからは一国民、一有権者の立場からMMT支持者としての発言を自分の意志で行っていきます。

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