草野直樹(かやのなおき)

スケプティクス

「健康によい」働きが表示できる食品には、特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品など3種類の保健機能食品がある

「健康によい」働きが表示できる食品には、特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品など3種類の保健機能食品がある。これらは薬品ではないが、国や事業者による機能性の裏付けが行われたものである。では、薬品と保健機能食品は何が違うのか。
スケプティクス

「逆年の差婚」と報じられる、夫37歳、妻62歳の夫婦の記事が話題に。でもスケプティクス(skeptics)としての思考ではおかしい

「逆年の差」と報じられる、夫37歳、妻62歳の夫婦の記事が話題に。でもスケプティクス(skeptics)としての思考をするとおかしいと思う。だった、男性が年上なら「逆」とはつけないしね。そこで改めて、「年上妻」の婚姻について考えてみた。
映画・ドラマ

実写版『幽遊白書』で敵役の戸愚呂兄弟役を巡る議論が喧しいですが、アニメの実写化はイメージ通りでないと作品を否定する場合も

実写版『幽遊白書』で敵役の戸愚呂兄弟役を巡る議論が喧しいですが、アニメの実写化はイメージ通りでないと作品を否定する場合も少なくありません。それは別作品だから当たり前の話なのに、勝手に期待して勝手にがっかりしてしまうようです。
スケプティクス

竹原慎二さんはかつて膀胱がんステージ4だったが、諦めずにセカンドオピニオンを行ったことが生還につながったと語っている

竹原慎二さんはかつて膀胱がんステージ4だったが、諦めずにセカンドオピニオンを行ったことが生還につながったと語っている。医学の力で回復したわけだが、その一方で自ら「医者を信用し過ぎて死にかけた」とも告白している。
社会

『年収100万円の豊かな節約生活術』は生活費月3万円、20年間定職に就かず生きてきた自称プータローの著者の豊かな暮らしを描いた

『年収100万円の豊かな節約生活術』は、生活費月3万円、20年間定職に就かず生きてきた自称プータローの著者の豊かな暮らしを描いたものです。といっても著者は「落ちこぼれ」ではなく、東大を出て一流企業に勤めたこともある人だったのです。
社会

快速、快速特急、通勤快速、特急、急行、準急……。大手私鉄鉄道各社は複数の列車種別を設定していますが速い順番はわかりますか

快速、快速特急、通勤快速、特急、急行、準急……。大手私鉄鉄道各社の複数の列車種別は、各社が自由につけられるので、どれが速いのか、どれに乗ればもっとも短時間で目的地につけるのか、乗り慣れていないと判断がむずかしいものです。
映画・ドラマ

青春学園ドラマというと、私は1965年~1980年まで続いた日本テレビで放送された岡田晋吉プロデューサーの手掛けたドラマを連想

青春学園ドラマというと、私は1965年~1980年まで続いた日本テレビで放送された岡田晋吉プロデューサーの手掛けたドラマを連想します。日本の高度成長時代からオイルショック後の低迷まで、つまり新自由主義になる前の「古き良き昭和」の世相が反映されています。
パソコン・ネット

Googleデジタルワークショップは、Googleが提供しているWebマーケティングに関する誰もが無料で受けられるeラーニングです

Googleデジタルワークショップは、Googleが提供しているWebマーケティングに関する誰もが無料で受けられるeラーニングです。 デジタルマーケティングに関心がある人や今後のキャリアに活かしたい人は、無料コースでデジタルエキスパートになりましょう。
映画・ドラマ

『売れない役者ーあなたの知らない芸能界サバイバル』は、亡くなった森川正太さんが脇役俳優生活の実態を告白した書籍です

『売れない役者ーあなたの知らない芸能界サバイバル』は、亡くなった森川正太さんが脇役俳優生活の実態を告白した書籍です。『おれは男だ! 』『飛び出せ!青春』『俺たちの旅』『俺たちの朝』などの1970年代の青春(学園)ドラマの常連としておなじみです。
科学・医学

糖尿病の話です。現在日本人の6人に1人は糖尿病。水野雅登医師の「最大の原因は国の失策にある」という記事がネットで話題です

糖尿病の話です。現在、日本人の6人に1人は糖尿病。水野雅登医師の「最大の原因は国の失策にある」という記事がネットで話題です。つまり、糖尿病の標準治療は「kcalではなくPFC量で見るべき」「炭水化物で全体の6割を摂取せよ」という推奨が間違っているというのです。
芸能

加山雄三さんは、産経新聞社がアンケート調査した『シニア向け一日警察署長を務めるにふさわしいと思う有名人』の第1位に選出

加山雄三さんは、産経新聞社がアンケート調査した『シニア向け一日警察署長を務めるにふさわしいと思う有名人』の第1位に選出されたそうです。かつては若大将として一世を風靡し、かつ借金や怪我や火災などを経験した人生の陰翳に富む加山雄三さんの選出は頷けます。