草野直樹(かやのなおき)

食べ物

のっけ鮭弁当、目玉焼きのっけのり弁当はオーケーストアが198円で販売するのり弁。かつてここまで満足させる弁当があった?

のっけ鮭弁当、目玉焼きのっけのり弁当はオーケーストアが198円で販売するのり弁。かつてここまで満足させる弁当があった?とまでいわれているすぐれものです。関東地方を中心に展開をしているOKストアは『高品質・Everyday Low Price』を旗印にしています。
社会

森喜朗前組織委会長の批判で「おじさん社会の構造を変える」という意見が一部にありますが問題は性のポジショントークではない

森喜朗前組織委会長の批判で「おじさん社会の構造を変える」といいますが、問題は性のポジショントークではないと思います。だったら「おばさん社会」ならいいのでしょうか。性や民族や障碍をもって「こうだ」と決めつける文化からの脱却が必要なのです。
孤独のグルメ

汁なし担々麺が『孤独のグルメSeason1』の第3話『豊島区池袋の汁なし担々麺』に登場したのでさっそく自分で作ってみました

汁なし担々麺が『孤独のグルメSeason1』の第3話『豊島区池袋の汁なし担々麺』に登場したのでさっそく自分で作ってみました。『行列のできる店のラーメン 担々麺』(日清食品)に適量の山椒を加え、ドラマで作っていたものに近い辛さで作ってみました。
障碍者

埼玉県議会自民党県議団がエスカレーターでは追い越しをせず止まって乗るという条例を全会一致で成立を目指しているそうです

埼玉県議会自民党県議団が、エスカレーターでは追い越しをせず止まって乗るという条例を、全会一致で成立を目指しているそうです。「エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例案」(仮称)では、事業者にも利用者への周知徹底を要請するといいます。
MMT

井上智洋氏がベーシックインカム提唱『「給付金支援は飲食店だけでなく国民全員に」コロナ不況を救う経済学者の具体案』が話題

井上智洋氏のベーシックインカムを求める『「給付金支援は飲食店だけでなく国民全員に」コロナ不況を救う経済学者の具体案』という寄稿が話題です。しかし、ベーシックインカムというのは社会保障を廃す自己責任給付であり、MMTとは異なる概念のはずです。
MMT

国債と借入金など「国の借金」が、2020年12月末時点で1212兆4680億円となり、国民1人当たりの借金は約983万円と財務省が発表

国債と借入金など「国の借金」が、2020年12月末時点で1212兆4680億円となり、国民1人当たりの借金は約983万円と財務省が発表。しかし、それはないでしょうとさすがにネットでも反応は冷静。国民1人あたりの「資産」てちゃんと書けという声が上がっています。
芸能

貴乃花の周囲との齟齬を「絶縁の歴史」と揶揄している記事『両親だけでなく妻、息子まで…貴乃花「絶縁」の歴史』が話題

貴乃花の周囲との齟齬を「絶縁の歴史」と揶揄している記事『両親だけでなく妻、息子まで…貴乃花「絶縁」の歴史』が話題です。しかし、絶縁と一口に言っても事情も見方も様々ですし、そもそも別れることがいつも悪いとは限りませんから、記事に突っ込んでみます。
芸能

萩本欽一が全日本仮装大賞の勇退を番組内で発表。「あと2回で100回だからそこまでやればいいのに」という声が上がりますが…

萩本欽一が全日本仮装大賞の勇退を番組内で発表。「あと2回で100回だからそこまでやればいいのに」との声も上がっています。しかし、だからこそ辞めたほうがいいと考えるのが萩本欽一イズム。話題の「余人を持って代えがたい」についても考えてみました。
映画・ドラマ

石立鉄男ホームコメディドラマシリーズは1971年~1978年に放送されたホームコメディ。ヒロインMVPは松尾嘉代?大原麗子?

石立鉄男ホームコメディドラマシリーズは、1971年~1978年にかけて、ユニオン映画が制作、日本テレビ系で放送されたドラマです。すべて独身男性を演じた石立鉄男の相手役としての女優が各作品に登場しますが、とくに印象深いのが松尾嘉代と大原麗子です。
政治

蓮舫議員が菅義偉首相の「自覚や責任感」を責め立てた発言で、産経新聞の論評から「毒親」が絶えない理由がわかりました

蓮舫議員が菅義偉首相の「自覚や責任感」を責め立てた発言で、産経新聞の論評から「毒親」が絶えない理由がわかりました。といっても、自分の説明責任は一切無視して、相手に観念的な責め口上をぶちあげる蓮舫議員に賛成しているわけではありません。
映画・ドラマ

尾崎士郎、瓢吉の青春とその後を描いた自伝的大河小説『人生劇場』で一斉を風靡。“終の棲家”は尾崎士郎記念館になりました

今日は尾崎士郎の生誕123年。早稲田大学に入学した青年瓢吉の青春とその後を描いた自伝的大河小説『人生劇場』で一斉を風靡しました。1954年~1964年の10年間を暮らした“終の棲家”は、東京大田区大森にある尾崎士郎記念館をご紹介します。