草野直樹(かやのなおき)

スケプティクス

歯科矯正は噛合せや歯並びや反対咬合を矯正するもの。大人と子供の矯正力の違い、保険適用か自由診療か、医療費控除はどうなるか

歯科矯正をご存知だろうか。歯を白くするホワイトニングは美容歯科。歯科矯正というのは、噛合せや、歯並びや、反対咬合を矯正するものである。スケプティクスに、大人と子供の矯正力の違い、保険適用か自由診療か、医療費控除はどうなるかまとめよう。
スケプティクス

24時間テレビが叩かれている。しかし、それでも毎年行われている。批判番組から『障害者が頑張っているのを見て面白いですか?』

24時間テレビが叩かれている。しかし、それでも毎年行われている。批判的な番組からは『障害者が頑張っているのを見て面白いですか?』という意見も。今回はスケプティクス(懐疑的)に、そのどちらの意見も批判的に見ていこう。
スケプティクス

認知症。できればなりたくないし、介護する側からすれば大変なことである。しかし、そんなに忌み嫌うものだろうかという見方も

認知症。できればなりたくないし、介護する側からすれば大変なことである。しかし、そんなに忌み嫌うものだろうかという見方もできるような気がする。人生の道順として、意味がないとはいえないのではないか。そんなふうに思えないだろうか。
スケプティクス

汗をかくと風邪が治るといわれる。汗をかくということは体温が上がるということ、さすれば、風邪をひいた時に入浴してもよいか

汗をかくと風邪が治るといわれる。汗をかくということは体温が上がるということ、さすれば、風邪をひいた時に入浴してもよいか。しかし、、一方で熱を下げるために、水枕で頭を冷やしたり、脇を冷やしたりすることもあるが、その点はどうなのだろう。
スケプティクス

『爪もみ健康法』が抗がん健康法であると標榜していた「福田安保理論」。その提案者である安保徹さんの訃報が地味なことが話題

『爪もみ健康法』が抗がん健康法であると標榜していた「福田安保理論」。その提案者である安保徹さんの訃報が地味なことが話題になっている。まるで抗がん剤業者と戦う勇士が、抹殺されたかのような評価も一部ではあり憶測も呼んでいるのだ。
スケプティクス

視覚障害者を利用するオルタナティブ・ファクト、トートロジーを発見。点字ブロックの座り込みをもって「共謀罪阻止」のデモを中傷

視覚障害者を利用するオルタナティブ・ファクト、トートロジーを発見。点字ブロックの座り込みをもって「共謀罪阻止」のデモを中傷している投稿があった。視覚障害者の歩行を妨害してデモに酔いしれているように創作して「糾弾」しているのだ。
スケプティクス

発達障害の偏見がないことを強調する意味で、もうひとつは善意の誤解から“発達障害児は特別な能力をもっている”という見方

発達障害の偏見がないことを強調する意味で、もうひとつは善意の誤解から“発達障害児は特別な能力をもっている”という見方がある。しかし、スケプティクス(懐疑的)な立場から述べると、それはいささか問題がある「美化」なのだ。
スケプティクス

久我山青光学園を見学した。聞いたことがないって?視覚障害者支援学校だから、健常者が意識する学校ではないかもしれない。

久我山青光学園を見学した。聞いたことがないって?視覚障害者支援学校だから、健常者が意識する学校ではないかもしれない。しかし、障碍者への理解と支援を深めたり、未だに「養護学級」と呼び小馬鹿にする大衆の誤解を解くためにリポートを書く。
スケプティクス

死んでから、爪や髪やヒゲが伸びるという話はオカルトなのか。いや、それはスケプティクスに考えと必ずしもそうとはいえない

死んでから、爪や髪やヒゲが伸びるという話はオカルトなのか。いや、それはスケプティクスに考えと必ずしもそうとはいえないという話だ。ただし、それをもって死んだ人が生き返った、死んだ人にも生命力があるということにはならない。
スケプティクス

視覚障碍者。視機能が日常生活や就労などの場で不自由を強いられる弱視者、盲者のことをさす。平成18年現在で31万人という統計

視覚障碍者。視機能が日常生活や就労などの場で不自由を強いられる弱視者、盲者のことをさす。平成18年現在で31万人という統計がある。これは、5年ごとの調査のたびに増えている。スケプティクス(懐疑的)の立場からいつも記事を書いているが、今回は真正面から視覚障がい者について書いておく。
スケプティクス

『福島県民お断り』という女子中学生の作文が、福島差別を表現した作文として話題になったが、差別を作り出しているのは何か

『福島県民お断り』という女子中学生の作文が3.11に話題となった。これは、福島差別を表現した作文である。では、差別を作り出しているのは何か。スケプティクス(懐疑的)の立場から言わせてもニウなら、原発反対でも「反原発」に同調とは限らない。いや...