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『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』がロケ再開が9ヶ月ぶりになった理由とともになぜ番組に人気があるのかが話題に

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』がロケ再開が9ヶ月ぶりになった理由とともになぜ番組に人気があるのかが話題に

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』が1月2日、石原良純と長嶋一茂を迎えて9ヶ月ぶりに新作の放送を再開しました。他の散歩番組が復活している中で再開にここまで時間がかかったのはどうしてか。なぜ番組に人気があるのかが話題になっています。

9ヶ月ぶりにロケ再開の新作放送


1月2日の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』はご覧になりましたか。

出川哲朗が、ゲストやディレクターらと、日本全国を電動バイクで旅していく番組です。

近頃流行している、タレントによる地域・スポット紹介+ぶらぶら旅番組。

目的だけ決めて中身は成り行き次第で、バイクの充電を含めて、道行く人の人情に頼りながら、というのがミソです。

今回は、石原良純と長嶋一茂をゲストライダーに、9ヶ月ぶりにロケを再開しました。

静岡・西伊豆黄金崎から伊豆半島140キロを一周。

ゴールは三島市の三嶋大社を目指しました。

石原良純と長嶋一茂といえば、まるでコンビのように2人セットで出演することが多いのですが、今回は絡みはなく、白浜から途中まで石原良純、長嶋一茂はその後の川奈ホテルから合流しました。

3時間半のロングバージョンでしたが、久々のロケ再開に『現代ビジネス』にさっそく高堀冬彦氏が寄稿しています。


それに対するまとめ記事はこちらです。


内容は、

  1. 再開が遅れたのは『充電』はロケがリアルガチだから感染対策が難しかった
  2. ロケがリアルガチなので、スタッフが出川やゲストを手助けするようなことも一切ないところが面白い

といったことが書かれています。

そして、まとめ記事のコメントをいくつか抜粋します。

11名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:18:13.60ID:sIEk3H/70
充電が切れる場面を意図的に作ったり、通り沿いの民家は素通りしている気がするけど…

19名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:25:25.94ID:VkAC2XSx0>>78
アポなしロケは迷惑
みんなモラルがなくなった
アポとって楽しいロケにしたらいいのに

31名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:37:09.14ID:cumaKw/V0
店入って飯食って出てきたら地元の田舎もんが店の外にめっちゃ集まってるのが好き
田舎だからSNSで「出川来てる」とかすぐに情報が伝わるんだろうな

28名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:32:19.30ID:X47iP6na0>>32
>>1
出川の口の悪さに腹が立つ
思ったら口に出しちゃう事と言葉の選び方が
ダメだ

32名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:37:26.88ID:tExxX0y80>>63
>>28
おまえは皇室アルバムでも観とけ

33名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:40:06.15ID:80G81D0F0
最近、いい宿泊まっていいもん食ってるだけで
つまんなくなってきた

41名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:47:32.63ID:fBMOuWT70>>44>>45
みんなわかってることとはいえ、他の番組はガチじゃありませんってことだな。

42名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:47:36.18ID:+Puvii+c0
編集が絶妙
ダレないでサクサク進行している

52名無しさん@恐縮です2021/01/04(月) 12:59:44.59ID:q4UAeAq/0
集ってくる少年少女と一組ずつ写真撮るのは偉いと母ちゃんが感心してる


Web掲示板のコメントというのは、まあいろいろあるわけですが、視聴者の率直なコメントということで、これはこれで面白いですね。

どうして人気があるのか

番組がレギュラー化されてまもなくの2017年7月、テレビ東京の小孫茂社長が定例会見で、同局の代表的な番組として名前をあげ、「何より出川さんのキャラクターがいい。すごい番組になる予感がしています」と絶賛しました。


そこで話題になったのは、まずこの番組がどうして「人気番組なのか」ということ。

まあ教養番組でもないし、見ていて疲れないのが良いですね。

ドラマやドキュメンタリーは、最初から最後まで同じテンションで目を離せませんし、番組構成上、かりにハッピーエンドでも、途中、暗い、ピンチな場面も通らなければならない緊張感があります。

が、この番組にはそれがありません。

終始、出川哲朗とゲストがダラダラとバイクで旅をするだけです。

それでも、まとめ記事のコメントにもあるように編集が絶妙で、ダレないでサクサク進行しています。

もうひとつの論点は、旅先での出川人気はスゴイことです。

出川哲朗といえば、昔は女性の嫌いな汚れキャラナンバーワンだったのに、なぜ今評価が変わって番組を支える人気者になっているのか、ということです。

出川哲郎が最初、弄られ役で売り出した時は、たしかに訝しがられて嫌われていた面があったように思います。

しかし、デレビの演出に必要な“タレントの役割”を担っていることがわかり、むしろキャリアを積んでも、そのキャラクターが決してブレないことから、視聴者も時間をかけて出川哲郎を理解していったのかもしれません。

最近はNHKの子供番組に出演するようになリ、愛されるキャラ位置になっていったことも、評価がよい方に変わった理由として挙げられると思います。

あま賑わいは、ヤラセではないと思います。

芸能人は、なぜか一般人相手だと不遜な態度に出る、そしてキャラとしても、それが正しいと勘違いしている人が多いのですが、番組を見る限り、出川哲朗にはそれがありません。

まあ上のコメントのように、芸能人が来たんだから……的な押しは見ようによってはあるのかもしれませんが、少なくともギヤラリーの一般人に対して偉ぶらないのはいいですね。

ま、この動画のように、品は全くないですけどね(笑)


いつまでも、ザリガニ食わされて泣いている仕事ばかりというわけにいかないし、事務所のマネジメントもうまかったんでしょう。

もちろん、コメントにあるように、「こんな番組、何が面白いのかわからない」という感想もあります。

それは価値観の問題で、そういう人は、昨今乱立している、散歩やバスや電車の旅番組に飽きてきているのでしょうね。

ただ、それは局側も承知しているように思います。

現代のマーケティングは、きちんとターゲットを定めていますから、「そういう人は見なくていいです」なのだと思います。

少しでも高い数字を狙って、とにかく予算をできるだけ注ぎ込むということではなく、最初から目指す数字とそれに合ったコストを決めた作り方をしているように思います。

そもそもこの番組にしても、先の社長の会見では、5%とればよし、という感じだったのではないでしょうか。

何しろ、かつてはキー局の視聴率争いで視聴率『番外地』と呼ばれたところですから。

『孤独のグルメ』『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』とともに、テレビ東京の看板番組の“低予算番組で一発当てた”看板番組として、今年も注目されることでしょう。

以上、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』がロケ再開が9ヶ月ぶりになった理由とともになぜ番組に人気があるのかが話題に、でした。

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