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あおり炒めの焼豚炒飯(マルハニチロ)はあおり炒め製法を再現したパラパラ炒飯主要原材料すべて国産で1袋450g入り

あおり炒めの焼豚炒飯(マルハニチロ)はあおり炒め製法を再現したパラパラ炒飯主要原材料すべて国産で1袋450g入り

あおり炒めの焼豚炒飯(マルハニチロ)はあおり炒め製法をという赤坂璃宮譚総料理長の中華の技を再現したパラパラ炒飯です。米、鶏卵、焼豚、ねぎなど主要原材料がすべて国産であり、1袋に450g入っているので1人でもシェアしてもOKの適量パッケージです。

あおり炒めとはなんだ

商品名にある、あおり炒めをご存知ですか。

食卓の炒飯は、いろいろ工夫しても、ベッタリ気味か、もしくは逆に水気が抜けてぱさついてしまうか(もちもち感がない)、なかなかお店のチャーハンのようにうまく作れません。

お店の炒飯は、ご飯同士がバラけていて、かつ食感にはもちもち感があるのです。

残りご飯を使っているからかな、なんて考えることもありますが、要は『あおり炒め』ができるかどうか、という問題のようです。

あおり炒めについて、知恵袋で質問されています。

「あおり炒め」ってなんですか?普通の炒め物と何が違うの?
「あおり炒め」ってなんですか?普通の炒め物と何が違うの?まさか、フライパンを振っているだけ、とか、具材を空中に浮かす、とか、そんな普通のことじゃないですよね。

中華料理店の火力が強いガスコンロで、中華鍋のような底の丸いなべのカーブを利用し、具材を空中に放り投げ上下を返しつつ均等に熱を伝えパラパラになるようにする加熱作業と書かれています。

ようするに、ご飯がパラパラしているのが良いということだと思います。

これは、かつて『美味しんぼ』という食べ物を扱った漫画でもとりあげられています。

アニメ(第15話)から見ていきます。

『美味しんぼ』で主人公の山岡士郎はパラパラ炒飯を重視。

栗田ゆう子と東京大田区蒲田の大王飯店に行き、店主の腕を試すために炒飯を作らせます。

ところが、店主の作った炒飯はご飯がパラパラではなかった。

美味しんぼ

店主は周大人(周富徳がモデルと言われています)の娘婿ですが、周大人もそれに気づき自分が役員を務める華僑ネットワークの大王飯店に対する支援を、いったんは保留にするというストーリーがありました。

身内でもカネにシビアな華僑社会を垣間見た思いです。

正直、パラパラ炒飯でなくても美味しい場合もあるのですが、パラパラ炒飯の美味しさこそがチャーハン本来のあり方という哲学があるんでしょうね。

そこで、『あおり炒めの焼豚炒飯』(マルハニチロ)です。

実際に作ってみました。

新中華街シリーズのチャーハン

パッケージ

見た目が華やかです。

あおり炒めの焼豚炒飯

赤を基調としたパッケージに、いっぱいに完成画を描いています。

それをバックに中央に、『あおり炒めの焼き豚炒飯』と記載され、『焼豚』の文字が一回り大きくなっています。

そして右横に、青いバックの白抜きで『香ばしい炒め感アップ』と添えられています。

左上には、赤坂離宮オーナーシェフ譚彦彬監修 新中華街と記載され、隣にオーナーシェフご本人と思われる顔写真が載っています。

「新中華街」というのは、広東名菜『赤坂璃宮』オーナーシェフ・譚彦彬氏と、マルハチニチロの共同開発による中華冷凍食品のシリーズ名です。

これまで、横浜あんかけラーメンをご紹介してきました。

『あおり炒めの焼豚炒飯』の特徴は、米、鶏卵、焼豚、ねぎなど、主要原材料がすべて国産であることです。

パッケージにも、左下に『ジューシー焼豚サイズアップ!』、右下には『米、焼豚、卵、ねぎ、すべて国産』と記載されています。

1袋に450g入っています。

炒飯の冷凍食品は多くが300gでした。

1人でより多く食べたい方、小腹がすいてシェアしたい方など、用途が増える量です。

作り方

あおり炒めの焼豚炒飯は、調理済み冷凍食品ですから簡単です。

袋を空けて中身をさらに盛ります。

袋を空けて中身をさらに盛ります

そして、電子レンジで1/2袋なら500W4分、1袋なら7分40秒、ラップを掛けずに加熱します。

凍ったままの状態で、フライパンで炒める作り方もありますが、せっかくの調理済み品ですから、火加減を間違えて味が変わったら元も子もありません。

電子レンジの方をおすすめします。

できあがり

あおり炒めの焼豚炒飯の出来上がりです。

あおり炒めの焼豚炒飯の出来上がり

具材がちゃんと入っています。

あおり炒めの焼豚炒飯

『あおり炒めの焼豚炒飯』は、新中華街シリーズだけあって、さすがにご飯パラパラです。

そして、ゴロっとしたチャーシューがたっぷり。

卵やネギが、バランスよく米と混ざり偏っていないのもいいですね。

これなら周大人でも、金を貸したかもしれません。

たとえば、銀座アスターのような高級店ではなく、昭和のラーメン屋さんの炒飯を思い出す味です。

昭和の炒飯を思い出したい方には、ぜひおすすめしたい商品です。

栄養成分と原材料

あおり炒めの焼豚炒飯の栄養成分は、エネルギー210kcal、たんぱく質5.3g、脂質6.7g、炭水化物32.2g、食塩相当量1.2g です。

あおり炒めの焼豚炒飯

あおり炒めの焼豚炒飯の原材料は、米(日本)、鶏卵、焼豚、ねぎ、オイスターソース、香味油、しょうゆ、植物油脂(なたね油、パーム油、大豆油)、食塩、エキス(かに、酵母、ポーク、金華ハム)、異性化液糖、たん白加水分解物、香辛料、いため油(なたね油)、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、着色料(カロチノイド、カラメル)、香料、(原材料の一部に小麦、ごま、鶏肉を含む)などとなっています。

あおり炒めの焼豚炒飯のまとめ

あおり炒めの焼豚炒飯は、商品名通り、パラパラご飯をセールスポイントにしています。

1袋450gで、多めに食べたいときも少しずつシェアするのにもちょうどいい量です。

味付けは、昭和のラーメン屋さんが提供した庶民的で飽きの来ない味です。

以上、あおり炒めの焼豚炒飯(マルハニチロ)はあおり炒め製法を再現したパラパラ炒飯主要原材料すべて国産で1袋450g入り、でした。

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