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おニャン子クラブが話題。『あなたが好きな「おニャン子クラブ」のメンバーは?』という36年目の総選挙が行われている

おニャン子クラブが話題。『あなたが好きな「おニャン子クラブ」のメンバーは?』という36年目の総選挙が行われている

おニャン子クラブが話題です。『あなたが好きな「おニャン子クラブ」のメンバーは?』という36年目の総選挙が『ねとらぼ』で行われているからです。実施期間は3月18日まで、いにしえの『夕やけニャンニャン』を思い出してあなたも清き一票いかがですか。

36年目の“総選挙”とは

ねとらぼが、かつての人気グループ、おニャン子クラブのメンバー人気投票をWebで実施しています。

実施期間は3月18日までですから、現在も進行中です。

「え、おニャン子クラブ? 日向坂じゃないの?」

おニャン子クラブなんです。

ねとらぼは、過去の人気作品やタレントを対象としたアンケートが得意です。

このブログでも、あなたにとって、あぶない刑事の推しは誰?」というアンケートや、

『あぶない刑事』は舘ひろしと柴田恭兵が主演した刑事ドラマだが『ねとらぼ』が登場人物の人気アンケートを実施しして話題に
『あぶない刑事』(あぶないデカ、1986年10月5日~1987年9月27日、セントラル・アーツ/NTV)は舘ひろしと柴田恭兵主演の刑事ドラマ。『ねとらぼ』が「あなたにとって、あぶない刑事の推しは誰?」というアンケートを実施した結果を発表して話題になっています。

「あなたが好きな1970~1980年代の刑事ドラマは?」というアンケートを行ったことをご紹介しました。

特捜最前線(1977年4月6日~1987年3月26日、東映/テレビ朝日)は1970~1980年代に放送の刑事ドラマでもっとも印象に残ります
特捜最前線(1977年4月6日~1987年3月26日、東映/テレビ朝日)は1970~1980年代に放送の刑事ドラマでもっとも印象に残ります。『ねとらぼ』が行った「あなたが好きな1970~1980年代の刑事ドラマは?」というアンケート結果で改めて振り返ってみました。

たぶん、50代以上の読者をターゲットとしているのでしょうね。

そして、今回はおニャン子クラブです。


1985年から2年5ヶ月間の活躍ですから、やはり覚えているのは50代かな。

この際ですから、簡単に、おニャン子クラブについて振り返ってみましょう。

「1985年代」という時代を作ったグループ

おニャン子クラブとは、『夕焼けニャンニャン』(1985年4月1日~1987年8月31日、フジテレビ)に、番組内のアシスタントとして登場したグループの名前です。

番組終了に伴い、翌9月に解散コンサートを行っていますから、実働はたった2年5ヶ月しかありません。

たったその期間の活躍で、芸能史にひとつの時代を築いたことで、現在のAKB48の原型となった人海戦術タレントといわれています。

1980年代は、アイドル黄金時代といわれました。

しかし、おニャン子クラブの活躍した時期はそれとは別枠として、「1985年代」などと呼ぶ向きもあります。

おニャン子クラブのメンバーは「会員番号」がつき、出演は「部活動」という位置づけでした。

ですから、現役高校生という建前でしたが、実際にはすでに芸能界入りしていた「プロ」もいました。

その部活動グループが、3ヶ月後のデビューシングル『セーラー服を脱がさないで』以来、リリースする歌か全てがヒット。

発売日と同時にオリコン1位になりました。

後にジャニーズ事務所が、歌をリリースすると必ずオリコン1位を取るようになりましたが、おニャン子クラブがその戦略のヒントになったのではないでしょうか。

歌は、グループとしてだけでなく、一部メンバーのソロ、もしくはユニットなどもリリースされ、それらを合わせると100曲をこえました。

私は、おニャン子クラブ25周年記念として、その100曲を振り返る書籍を上梓したことがあります。

『おニャン子クラブ&ソロデビュー・レコジャケOTAKARAファイル』(草野直樹著、鹿砦社)はグループ結成25周年目の解説本
『おニャン子クラブ&ソロデビュー・レコジャケOTAKARAファイル』(草野直樹著、鹿砦社)はグループ結成25周年に詳細な解説で振り返るファン待望の書です。1980年代後半、2年5ヶ月の活躍で芸能史に時代を築き、現在のAKB48の原型となったグループです。

ところが、Web掲示板の評判は散々でしたね(笑)

「なんであの歌をあのジャケットで紹介しなかったんだ」とか、「解説が私情を挟みすぎ」とか……。

要するに、自分推しの会員や持ち歌を、私が推さなかったことがご不満らしいのです。

それだけ、21世紀になっても熱狂的なファンが居る、ということなんでしょうね。

こんなこともありました。

ゆうゆファンの少年に待ち伏せされたことも

昔、知人に頼まれて、1985~6年頃、学習塾で週に2日ぐらい中学2年生に教えていたことがあったのです。

授業の合間の雑談として、「うしろゆびさされ組は、岩井由紀子(ゆうゆ)よりも高井麻巳子の方が良いな」なんて生徒と話していました。

すると、隣の中学3年生の教室で、壁を乱暴にどんどん叩く音がしました。

どうも、ゆうゆファンが怒っていたらしいのです。

授業が終わって帰ろうとすると、何と、中学3年生と思しき数人が、門で待ち構えているではありませんか。

その塾は、普通の補習・進学塾と違い、いわゆる落ちこぼれや、不良とされる生徒を扱うところでした。

率直に述べると、ちょっと家庭の不満のはけ口を求めて、問題を起こすような血の気の多い少年もいましたから、さすがに恐怖を感じたものです。

そういう生徒たちが大きくなって、私の書籍を酷評しているのかもしれません。

もっとも、私自身が、当該書籍についてその当時どんな事を書いたのか、実は忘れてしまいました(汗)。

うっすら覚えているところでは、おニャン子クラブでは、国生さゆりと新田恵利の考え方が対照的で、応援するにあたって大きな分水嶺になっているが、自分は強いて言えば新田恵利派だ、というようなことを書いていると思います。

きっと、国生さゆり派の逆鱗に触れてしまったのでしょうね。

あなたの思いを投票に

いや、でも新田恵利さんと言えば、今は認知症の母親の介護という立派な人生を歩まれています。

新田恵利さんが92歳の母親介護について「認知症で在宅介護の母に怒りを覚えて……それでも喜びと充実感がある」と語っている
新田恵利さんが、92歳の母親介護継続中について「認知症で在宅介護の母に怒りを覚えて……それでも喜びと充実感がある」と語っている週刊誌記事が話題になっています。親の介護は在宅か施設か、というテーマについて、「在宅派」からの意見を述べています。

その意味で、新田恵利さんを少しだけ優勢に推したことに、悔いはありませーん!(笑)

もちろん、そうでない意見の方もおられるでしょう。

ぜひ、そうした思いを、ねとらぼの投票行動に反映なさって下さい。

以上、おニャン子クラブが話題。『あなたが好きな「おニャン子クラブ」のメンバーは?』という36年目の総選挙が行われている、でした。

おニャン子クラブ&ソロデビュー レコジャケOTAKARAファイル - 草野 直樹
おニャン子クラブ&ソロデビュー レコジャケOTAKARAファイル – 草野 直樹

この記事を書いた者
草野直樹(かやのなおき)

自己肯定感も自己意思決定能力も低かったのですが、昨今流行の家系図作りをしているうち、曾祖叔父と“日本のケインズ”高橋是清の接点(仙台藩でワキジ時代のお世話役、そして姻戚関係か)を発見。もう30年早く知りたかったなあという思いはありますが、せめてこれからは一国民、一有権者の立場からMMT支持者としての発言を自分の意志で行っていきます。

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