草野直樹(かやのなおき)

雑談

カルト否定派は自分に対するスケプティクスになるべきだ

カルト否定派はどう考えるか?という話である。大槻義彦氏が自分を売り出すのに使ってきた文句は、自分は徒手空拳でオカルトとその信奉者に立ち向かっている、という「弱者」論だ。自分の不都合な人間には「抵抗勢力」というレッテルを貼ってしまう。
雑談

「権威」に負けないスケプティクスな懐疑の眼を

「権威」に負けない懐疑の眼を、という話である。具体例は、『日刊ゲンダイ』(2009年6月19日付)の「当事者たちが明かす医療のウラ側」というコラムで、「首都圏の放射線医」が「新薬の治験データは疑問だらけ」と述べている。
雑談

「権威」に負けないスケプティクスな懐疑の眼を

「権威」に負けない懐疑の眼を、という話である。具体例は、『日刊ゲンダイ』(2009年6月19日付)の「当事者たちが明かす医療のウラ側」というコラムで、「首都圏の放射線医」が「新薬の治験データは疑問だらけ」と述べている。
雑談

アメリカ人のがんが減ったという報道をスケプティクスに考える

アメリカ人のがんが減ったという報道がある。アメリカに画期的ながん治療が発見されたのか、それとも有効な予防法が確立したのか。そんなことを考えてしまう。もし有効で可能なら、日本でも採用されればいいのにと思うだろう。ではその内容を見ていこう。
雑談

アメリカ人のがんが減ったという報道をスケプティクスに考える

アメリカ人のがんが減ったという報道がある。アメリカに画期的ながん治療が発見されたのか、それとも有効な予防法が確立したのか。そんなことを考えてしまう。もし有効で可能なら、日本でも採用されればいいのにと思うだろう。ではその内容を見ていこう。
スケプティクス

アメリカ人のがんが減ったという報道がある。アメリカに画期的ながん治療が発見されたのか、それとも有効な予防法が確立したのか

アメリカ人のがんが減ったという報道がある。アメリカに画期的ながん治療が発見されたのか、それとも有効な予防法が確立したのか。そんなことを考えてしまう。もし有効で可能なら、日本でも採用されればいいのにと思うだろう。ではその内容を見ていこう。
雑談

女性は「女性特有の」保険に入るべきか?

女性は「女性特有の」保険に入るべきかという話である。6月23日、厚生労働省サイトでは「女性特有のがん検診推進事業について」というコンテンツに関する記事がいくつか追加された。乳がん、子宮がんなど、女性特有のがん対策の推進や実施に関する情報である。
雑談

斉藤彰俊の家族嫌がらせ騒動と疑似科学批判

斉藤彰俊の家族が嫌がらせを受けている、と、ノアの仲田龍統括本部長が述べている。対戦相手の斉藤彰俊が悪いか悪くないか、という話に盛り上がる2ちゃんねるの議論にも責任の一端があるだろう。そのことも「社会の疑似科学」であるとみなして、疑似科学...
雑談

三沢光晴と疑似科学批判

三沢光晴が試合中に技を受けて亡くなった。疑似科学問題と直接関係ないが、少し関係あることも書くので、三沢光晴の件について書こう。それから、報道では亡くなると「さん付け」をするが、ここでは敬称略ということで以後よろしく。 筆者は70年代、...
雑談

キムタクの半身浴や中居クンのパチンコは健康にいいのか?

キムタクといえはせ木村拓哉。中居クンといえば中居正広。SMAPのツートップである。彼らの健康法や気分転換、好きな食べ物や趣味などは、これまでの公開されたプロフィールやインタビュー、さらにはテレビ・ラジオ番組のフリートークなどで明らかにな...
スケプティクス

WT1ペプチドを用いたガン免疫療法の臨床試験・医師主導治験についてご存知だろうか。皮膚の樹状細胞活性化でがんへの攻撃力を高める

WT1ペプチドを用いたガン免疫療法の臨床試験・医師主導治験についてご存知だろうか。皮膚の樹状細胞活性化でがんへの攻撃力を高める治療法である。体内のT細胞を刺激する効果が期待されている。同治療法をスケプティクスに見ていこう。