草野直樹(かやのなおき)

スケプティクス

“白装束のセックス教団”と、メディアで取り沙汰されている「リトル・ペブル同宿会」。湯沢市から上京していたことを報じる

“白装束のセックス教団”と、メディアで取り沙汰されている「リトル・ペブル同宿会」。湯沢市から上京していたことを報じている。報じているのは『東京スポーツ』だから信用ならない?いや、団体の存在や上京したことなどはすべて事実のようだ。
スケプティクス

西川史子さん、田嶋陽子さんら、つんのめったキャラクターがテレビではもてはやされているが、その「虚」をスケプティクスに考える

西川史子さん、田嶋陽子さんら、つんのめったキャラクターがテレビではもてはやされているが、その「虚」をスケプティクスに考える。面白ければいいというテレビの刹那的な消費材料に、はたして彼女たちが利用されるのがいいことなのかどうか考えたい。
雑談

リスク評価とリスク管理についてスケプティクスに考える

リスク評価とリスク管理についてスケプティクスに書いてみる。中西準子氏はリスク管理の専門家だが、もう一人、日本ダウン症協会(JDS)常務、江上尚志氏今回は登場する。リスク管理とダウン症とはどんなつながりかという話ではないがお読みいただきたい。
スケプティクス

サマージャンボ宝くじ。払い戻し率は46%程度(みずほ宝くじトピックス)という事実を受け入れられない「科学的な人」がいた。

サマージャンボ宝くじが今年も発売された。1等が2億円(39本)というが、こんなのに当たっちゃったら逆に交通事故に当たる確率まで心配してしまうだろうかもしれない。でも、それほど深刻に心配することはない。という冷静にしてスケプティクスな話である。
雑談

カルト否定派は自分に対するスケプティクスになるべきだ

カルト否定派はどう考えるか?という話である。大槻義彦氏が自分を売り出すのに使ってきた文句は、自分は徒手空拳でオカルトとその信奉者に立ち向かっている、という「弱者」論だ。自分の不都合な人間には「抵抗勢力」というレッテルを貼ってしまう。
雑談

「権威」に負けないスケプティクスな懐疑の眼を

「権威」に負けない懐疑の眼を、という話である。具体例は、『日刊ゲンダイ』(2009年6月19日付)の「当事者たちが明かす医療のウラ側」というコラムで、「首都圏の放射線医」が「新薬の治験データは疑問だらけ」と述べている。
雑談

「権威」に負けないスケプティクスな懐疑の眼を

「権威」に負けない懐疑の眼を、という話である。具体例は、『日刊ゲンダイ』(2009年6月19日付)の「当事者たちが明かす医療のウラ側」というコラムで、「首都圏の放射線医」が「新薬の治験データは疑問だらけ」と述べている。
雑談

アメリカ人のがんが減ったという報道をスケプティクスに考える

アメリカ人のがんが減ったという報道がある。アメリカに画期的ながん治療が発見されたのか、それとも有効な予防法が確立したのか。そんなことを考えてしまう。もし有効で可能なら、日本でも採用されればいいのにと思うだろう。ではその内容を見ていこう。
雑談

アメリカ人のがんが減ったという報道をスケプティクスに考える

アメリカ人のがんが減ったという報道がある。アメリカに画期的ながん治療が発見されたのか、それとも有効な予防法が確立したのか。そんなことを考えてしまう。もし有効で可能なら、日本でも採用されればいいのにと思うだろう。ではその内容を見ていこう。
スケプティクス

アメリカ人のがんが減ったという報道がある。アメリカに画期的ながん治療が発見されたのか、それとも有効な予防法が確立したのか

アメリカ人のがんが減ったという報道がある。アメリカに画期的ながん治療が発見されたのか、それとも有効な予防法が確立したのか。そんなことを考えてしまう。もし有効で可能なら、日本でも採用されればいいのにと思うだろう。ではその内容を見ていこう。
雑談

女性は「女性特有の」保険に入るべきか?

女性は「女性特有の」保険に入るべきかという話である。6月23日、厚生労働省サイトでは「女性特有のがん検診推進事業について」というコンテンツに関する記事がいくつか追加された。乳がん、子宮がんなど、女性特有のがん対策の推進や実施に関する情報である。