草野直樹(かやのなおき)

雑談

たこやきやさん(明治製菓)本当の話

たこやきやさん、というお菓子が明治製菓から発売されている。正式名称は、「明治 ヤタイマンたこやきやさん」という、文字通り、たこやきの形をしたグミを自分で作るようになっている。シンプルだが面白いということで、お子さんには人気の商品である。上手...
雑談

住田裕子弁護士のダイエット記事訴訟、もうひとつの視点

住田裕子弁護士のダイエット記事訴訟をご存知だろうか。ダイエットを報じた週刊誌『女性セブン』の記事で信用を傷つけられたとして、発行元の小学館(東京)に300万円の慰謝料などを求めて提訴したが、第一審では訴えを認められなかったものの、第二審では...
雑談

エンゼルパイ(森永製菓)の真相

エンゼルパイ(森永製菓)というお子さんにはお馴染みのお菓子がある。発売されたのは1961年だそうだ。マシュマロとビスケットとチョコレートという組み合わせは実に斬新で、以来こんにちまで販売され続けている。現在の商品は、ノーマルなエンゼルパイと...
雑談

麺好亭・味噌スープ(グリコ栄養食品)の真実

麺好亭という、グリコ栄養食品から発売されている生ラーメン用のスープがある。スーパーで1袋60円程度で売られており便利だが、はたして材料はどうなっているのか。値段も大切だが、食と安全も決して侮れない。とくに、競合商品に入っている牛エキスはどう...
スケプティクス

乳酸菌と大豆イソフラボンは健康に良いとされるが、それらの日常的摂取が日本人女性の乳がんリスクを減らすという報告があった

乳酸菌と大豆イソフラボンは健康に良いとされるが、それらの日常的摂取が日本人女性の乳がんリスクを減らすという報告があった。ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株や大豆イソフラボンを含む食品・飲料の摂取状況を調査によるものだ。
スケプティクス

ジャパンスケプティクスのほぼ唯一の活動である機関誌の発行が遅れていたが、それだけでなく禍根の残る不掲載の経過があった件

ジャパンスケプティクスという、いわゆるオカルト的現象や疑似科学について、批判的・科学的に調べると標榜する会の機関誌発行が以前から遅れていた。もともと活動が殆ど無い会のため、会員にとって唯一の“入会した意味”が機関誌である。
スケプティクス

来年の流行健康食品は「梅」ではないかという話だ。日の丸弁当に不可欠なあの梅は「胃がん予防と血糖値上昇抑制」があるという

来年の流行健康食品は「梅」ではないかという話だ。日の丸弁当に不可欠なあの梅は「胃がん予防と血糖値上昇抑制」があるというのだ。和歌山県みなべ町などが、ピロリ菌の活動を抑える物質と血糖値が急激に上がるのを防ぐ物質が含まれていると報告した。
スケプティクス

ジャパンスケプティクス機関誌発行の遅れは、長老委員に責任があったのになぜか会として隠そうとしているので真相を書きたてる

ジャパンスケプティクス機関誌の発行の遅れについては、しばしばこのサイトのコメント欄や個人的なメールで質問をいただいてきた。会のことだから、会の中で解決して欲しかったが、松田卓也会長は、残念ながら事実を覆い隠す発表を行った。
雑談

カプライトが終了するという

カプライトというメルマガスタンドがある。「BIGLOBEメルマガサービス 『カプライト』終了予定のお知らせ」というメールが届いた。メールマガジン「『超自然現象』や疑似科学を調べる」はカプライトからも発行させて頂いているので、残念だし痛手でも...
スケプティクス

オウム真理教幹部・井上嘉浩未決囚の死刑が確定。教団による一連の事件で、確定したオウム関係者は井上嘉浩死刑囚で9人目

オウム真理教幹部・井上嘉浩未決囚の死刑が確定。教団による一連の事件で、死刑が確定したオウム関係者は井上嘉浩囚で9人目となる。オウム的世界観からは離脱しても、何かに依存している精神状態は根本的に変わったとはいえないという指摘もあった。
スケプティクス

新型インフルエンザのリスクが話題になっている。来る日も来る日も、新型インフルエンザで亡くなったのは何人目という報道

新型インフルエンザ・ワクチンについて書こう。来る日も来る日もインフルエンザ情報。今度で亡くなったのは何人目だ、という報道にマスコミは熱心だ。相変わらず、「リスク=ハザード×確率」なのに、確率を検証しない「リスク」の演出に熱中している。