草野直樹(かやのなおき)

スケプティクス

「運が悪い(良い)」という言い方に抵抗がある人がいるらしい。「運」をまるでオカルトの概念のように思いこんでいるらしい。

「運が悪い(良い)」という言い方に抵抗がある人がいるらしい。「運」をまるでオカルトの概念のように思いこんでいるらしい。しかし、この世の中、論理や主観や計画の通りにいくのか。世の中はすべて必然と偶然であり。その偶然を「運」と呼ぶのだ。
スケプティクス

とうもろこしは、野菜としてだけでなく穀物や飼料としても使われる汎用性の高い食材。その品種や選び方、栄養素についてご紹介

とうもろこしは、野菜としてだけでなく穀物や飼料としても使われる汎用性の高い食材。その品種や選び方、栄養素についてご紹介しよう。とうもろこしは、さまざまな食品加工技術によって、缶詰やジュース、スナック菓子などに幅広く利用されている。
雑談

日本脳炎ワクチンは接種か、安全な新ワクチンが開発待ちか

日本脳炎ワクチンについて考えてみよう。育児中の人が、予防接種をすべきかどうかで悩むのが日本脳炎ワクチンだ。夏もそろそろ終わりを告げようとしているが、涼しくなったからといってすぐには姿を消してくれないやっかいな相手がいる。蚊である。
雑談

統一協会の霊感商法は刑事事件としてどう裁かれるか

統一協会のダミー組織で、印鑑販売の会社「新世」と同社社長および取締役の2名を被告人とする裁判が、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で9月10日から始まった。裁判のポイントは信者個人の当事者責任だけでなく、統一協会の使用者責任を刑事で問えるかどうかだ。
雑談

山城新伍さんの葬儀に一人娘が参列しないことがマスコミで取り上げられたが娘さんには娘さんの立場と判断があるのだ

山城新伍孤独死が話題になっている。清水由貴子、大原麗子に続き、「山城新伍よ、お前もか」といったところだろうか。山城新伍さんには、取材を受けてもらえないことがあったなあ。だがそういう気むずかしい人は、個人的にはむしろ興味があった。今回は山城新伍さんについて書いてみよう。
雑談

清水由貴子さんの訃報から考えた「人はなぜ淋しくなるのか」

人はなぜ淋しくなるのか、という話である。清水由貴子さん、大原麗子さんと、ここのところ芸能人の「淋しい末路」が報じられている。清水由貴子さんと筆者は、同じ世代で境遇も似ている。彼女や豊川誕などには、言葉には言い表せないが、親近感というか、筆者は何か感じるものがある。
雑談

科学知識“だけ”の問題かをスケプティクスに考える

科学知識は、世の中の法則性を明らかにしたり、それをもとに未知のことを予測したりする。ただし、人間が間違うのは、科学知識だけの問題ではない。一見あたり前のことを、改めて論じるのは、時事通信で興味深いニュースが報じられたからだ。
スケプティクス

“白装束のセックス教団”と、メディアで取り沙汰されている「リトル・ペブル同宿会」。湯沢市から上京していたことを報じる

“白装束のセックス教団”と、メディアで取り沙汰されている「リトル・ペブル同宿会」。湯沢市から上京していたことを報じている。報じているのは『東京スポーツ』だから信用ならない?いや、団体の存在や上京したことなどはすべて事実のようだ。
スケプティクス

西川史子さん、田嶋陽子さんら、つんのめったキャラクターがテレビではもてはやされているが、その「虚」をスケプティクスに考える

西川史子さん、田嶋陽子さんら、つんのめったキャラクターがテレビではもてはやされているが、その「虚」をスケプティクスに考える。面白ければいいというテレビの刹那的な消費材料に、はたして彼女たちが利用されるのがいいことなのかどうか考えたい。
雑談

リスク評価とリスク管理についてスケプティクスに考える

リスク評価とリスク管理についてスケプティクスに書いてみる。中西準子氏はリスク管理の専門家だが、もう一人、日本ダウン症協会(JDS)常務、江上尚志氏今回は登場する。リスク管理とダウン症とはどんなつながりかという話ではないがお読みいただきたい。
スケプティクス

サマージャンボ宝くじ。払い戻し率は46%程度(みずほ宝くじトピックス)という事実を受け入れられない「科学的な人」がいた。

サマージャンボ宝くじが今年も発売された。1等が2億円(39本)というが、こんなのに当たっちゃったら逆に交通事故に当たる確率まで心配してしまうだろうかもしれない。でも、それほど深刻に心配することはない。という冷静にしてスケプティクスな話である。