健康情報

スケプティクス

夜更かしや夜勤のある人は、心筋梗塞、糖尿病、アルツハイマー型認知症など生活習慣病を引き起こしやすい、という話を聞いた。

夜更かしや夜勤のある人は、心筋梗塞、糖尿病、アルツハイマー型認知症など生活習慣病を引き起こしやすい、という話を聞いた。しかし、スケプティクス(懐疑的)に考えてみるとその指摘では説明のつかないケースもあるがどうだろうか。
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唐辛子ダイエットに脂肪燃焼の効果はあるのか。あくまでも痩身への補助的な働きであり、決して「脂肪を燃焼させる」のではない

唐辛子ダイエットに脂肪燃焼の効果はあるのか。あくまでも痩身への補助的な働きであり、決して「脂肪を燃焼させる」のではない。カプサイシンには脂肪の分解を促す働きがあることから、ダイエットにつながると考えられているのは誤解である。
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睡眠中の体の向きは左側臥位(左を下)説、右側臥位(右を下)説とある。寝相は眠りやすさの反映だが健康面の良し悪しを考える

睡眠中の体の向きは左側臥位(左を下)説、右側臥位(右を下)説とある。寝相は眠りやすさの反映だが、それぞれ健康面でいいことや悪いことが取り沙汰されている。寝ているから本人は気づかないかもしれないが、スケプティクス(懐疑的)にまとめてみたい。
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ペットボトルの緑茶は、緑茶というのに実際は茶色。緑色が酸化して茶色になるのだからカラダに悪いのではないかという心配も

ペットボトルの緑茶は、緑茶というのに実際は茶色。緑色が酸化して茶色になるのだからカラダに悪いのではないかという心配もしてしまう。しかし、お茶の主たる成分が失われるわけではなく、いうなればロングライフ牛乳ならぬロングライフ緑茶なのだ。
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チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る、なんていわれることがある。チョコレートといえばごくありふれたお菓子である。

チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る、なんていわれることがある。チョコレートといえばごくありふれたお菓子である。それを食べ過ぎたからといって体に害があるのなら、チョコレートはスーパーではなく薬局で扱わなければならなくなる。
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10分のゴロ寝で10年長生きできる!(瓜田純久著、扶桑社)は、健康の要の腸が快適に動く秘訣はゴロゴロするのが一番

『10分のゴロ寝で10年長生きできる!』(瓜田純久著、扶桑社)は、健康の要の腸が快適に動く秘訣はゴロゴロするのが一番といいます。その一方で、ビタミンや食物繊維が含まれ健康食の代名詞のようにいわれる野菜の摂取には注意を促しています。
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卵(鶏卵)を3個ずつ摂取しても無問題。心臓病、脳出血、脳梗塞の数字を減らして高血圧やコレステロール値をよい状態にする

卵(鶏卵)を3個ずつ摂取しても無問題。心臓病、脳出血、脳梗塞の数字を減らして高血圧やコレステロール値をよい状態にする、という話だ。というよりそもそも、厚生労働省は2015年に「日本人の食事摂取量基準」からコレステロールの上限値を撤廃した。
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『爪もみ健康法』が抗がん健康法であると標榜していた「福田安保理論」。その提案者である安保徹さんの訃報が地味なことが話題

『爪もみ健康法』が抗がん健康法であると標榜していた「福田安保理論」。その提案者である安保徹さんの訃報が地味なことが話題になっている。まるで抗がん剤業者と戦う勇士が、抹殺されたかのような評価も一部ではあり憶測も呼んでいるのだ。
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たこつぼ型心筋症。中高年に罹りやすいといわれている。たとえば、2004年に発生した新潟中越地震直後にたこつぼ型心筋症多く発生

たこつぼ型心筋症。中高年に罹りやすいといわれている。たとえば、2004年に発生した新潟中越地震直後にたこつぼ型心筋症の発生が多く報告されていたという。収縮末期の造影所見がたこつぼの様に見えることからそう名付けられたという。
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首の皮膚に目立った異常がみられないにもかかわらず、かゆみがある場合には肝炎・肝臓病など内臓の病気を原因とすることがある

首の皮膚に目立った異常がみられないにもかかわらず、かゆみがある場合には肝炎・肝臓病など内臓の病気を原因とすることがある。肝臓病による首のかゆみは、全身がかゆい、薬が効きにくいなどの特徴があり、ブツブツがができる皮膚疾患とは区別できるという。
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健康な人でも貧血になってしまうかもしれないスポーツがある。「ウォーキング」は突然貧血になるので要注意といわれている。

健康な人でも貧血になってしまうかもしれないスポーツがある。「ウォーキング」は突然貧血になるので要注意といわれている。「健康のために行っているスポーツ」としてもっともポピュラリティのある競技だけに、忽せにできない話だ。スケプティクス!