大阪王将蟹あんかけチャーハン(イーアンド)は醤油ベースのチャーハンに魚介と野菜のうま味を引き出し蟹の味にこだわったあんかけがかかっています。調理済み冷凍食品で、使い捨てのトレーに入っているので、食器もいらず後片付けも簡単にできます。
大阪王将蟹あんかけチャーハンとはなんだ
大阪王将は、ご存知のように店舗数が現在も増えつつある餃子や炒飯のレストランです。
大阪王将の味を、家庭の食卓でも味わえる調理済み冷凍食品がいくつか販売されていますが、今回の大阪王将蟹あんかけチャーハンもそのひとつです。
餃子の王将との関係については、『大阪王将直火で炒めた炒飯』でご紹介しました。
大阪王将蟹あんかけチャーハンは、同店自慢の醤油ベースのチャーハンです。
その上に、魚介と野菜のうま味を引き出し蟹の味にこだわったあんかけがかかっています。
チャーハンにかかるあんかけは、本物の蟹肉です。
蟹肉以外にはホタテエキスもはいっているそうです。
調理済み冷凍食品ですから、パッケージから取り出したら電子レンジにかけるだけ。
使い捨てのトレーに入っているので、食器もいらず後片付けも簡単にできます。
さっそく作ってみました
パッケージ
大阪王将蟹あんかけチャーハン(イーアンド)のパッケージは、赤のバックに完成品が描かれています。
左上に『大阪王将』のロゴが、右側は緑のバックに、『蟹のうま味たっぷりのとろみあん』と解説されています。
そしてパッケージ中央に、黒字で『蟹あんかけチャーハン』と記載されています。
作り方
パッケージを開けると、トレーにあんかけごとチャーハンが入っています。
そのまま、500Wで約5分加熱します。
出来上がり
フィルムを剥がすと出来上がりです。
蟹の香りを感じます。
あんかけがすでにかかっているので、そのままサクッとすくっていただきます。
蟹のほぐし身は確かに本物で、しかも醤油ベースの炒飯にもカニの味が十分していました。
栄養成分と原材料
大阪王将蟹あんかけチャーハン(イーアンド)の栄養成分は、熱量367kcal、たんぱく質8.1g、脂質6.8g、炭水化物68.3g、ナトリウム2.0gです。
大阪王将蟹あんかけチャーハン(イーアンド)の原材料は、チャーハン(米(国産)、たまごそぼろ、植物油脂、チキンペースト、調味料、しょうゆ、オイスターソース、ショートニング)、野菜(ねぎ、しょうが)、かに、かに風味かまぼこ、(魚肉すり身、でん粉、油脂加工品、食塩、卵白、発酵調味料、かにエキス、還元水あめ、ほたてエキス)、植物油脂、スクランブルエッグ、みりん、清酒、ブイヨンパウダー、食塩、ほたてエキス調味料、チキンペースト調味料、香辛料/増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、トレハロース、着色料(カロチノイド、紅麹)、香料、乳化剤、酸味料、(一部にかに、小麦、卵、乳成分、ごま、大豆、鶏肉、豚肉、魚醤(魚介類)を含む)などとなっています。
製造工場と原産地
製造工場は日本です。
原料と産地は、米が日本で、かにが中国です。
原産地と生産工場まできちんと公開しているのは、消費者の信頼を獲得しようとする真面目な姿勢と積極的に評価できるでしょう。
大阪王将蟹あんかけチャーハンのまとめ
大阪王将蟹あんかけチャーハン(イーアンド)は、本物の蟹やホタテエキス、野菜の旨みなどを感じるあんかけが醤油ベースで仕上げた炒飯にかかっています。
調理済み冷凍食品で、使い捨てのトレーに入っているので、食器もいらず後片付けも簡単にできます。
前回ご紹介した大阪王将直火で炒めた炒飯は230gでしたが、今回の大阪王将蟹あんかけチャーハンは280gあり、お腹の点でもより満足できそうです。
以上、大阪王将蟹あんかけチャーハン(イーアンド)は蟹の味にこだわったあんかけが醤油ベースのチャーハンにかかっています、でした。
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