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あさりごはん(テーブルマーク)は筍、いんげん、葉大根、油揚げの具材にあさりと鰹と昆布だしによる炊き込みごはん

あさりごはん(テーブルマーク)は筍、いんげん、葉大根、油揚げの具材にあさりと鰹と昆布だしによる炊き込みごはん

あさりごはん(テーブルマーク)は、あさりと鰹と昆布だしで炊き込んだ調理済み冷凍食品のあさりごはんです。ふっくらやわらかなあさりがたくさん入り、はごたえの良い筍と、いんげん、葉大根、油揚げが具材に加わり、やさしい味わいの和風ごはんです。

テーブルマークの米飯シリーズ

テーブルマーク>家庭用冷凍食品>米飯シリーズ

テーブルマークというと、比較的耳新しいブランドに聞こえますが、日本たばこ産業の100%子会社として、冷凍食品、冷凍水産品、その他食料品の製造・販売をおこなっています。

加ト吉(かときち)という食品メーカーがありましたが、それがまさにテープルマークの旧社名なのです。

テーブルマークは、加ト吉からの名称変更以来、脱うどん依存で様々な商品をリリースしていますが、今回のあさりごはんは、家庭用冷凍食品の米飯シリーズの一つです。

テーブルマークには、家庭用冷凍食品、常温食品、業務用冷凍食品を製造・販売しています。

そして、家庭用冷凍食品は、うどん、そば、ラーメン、米飯、お弁当、スナック、食卓、その他(ピラフ、たこ焼、たい焼きなど)がリリースされています。

さらに米飯商品は、現在16商品発売されています。

これまで、このブログでは、たこ焼(テーブルマーク)をご紹介したことがあります。

たこ焼(テーブルマーク)は電子レンジで温めるだけでメーカーの作った完成品たこ焼を食べられる調理済み冷凍食品です
たこ焼(テーブルマーク)は電子レンジで温めるだけでメーカーの作った完成品たこ焼を食べられる調理済み冷凍食品です。『孤独のグルメSeason3』第7話(2013年8月22日放送)の『目黒区駒場東大前のマッシュルームガーリック』でたこ焼き登場です。

あさりごはんは、その中でも新発売商品です。

あさりごはんとはなんだ

あさりごはん(テーブルマーク)は、ふっくらやわらかくて大きなあさりがたくさん入りは、はごたえの良い筍と、いんげん、葉大根、油揚げを具材とする炊き込みご飯です。

あさりごはん(テーブルマーク)

味付けは、しょうゆとあさりの煮汁をベースに、鰹と昆布の合わせだしの旨みが利いた、やさしい味わいの和風ごはんです。

深川めしとあさりごはんの違い

ところで、貝が具材の炊き込みご飯といえば、深川めし(ふかがわめし)もしくは深川丼があります。

それと今回のあさりごはんはどう違うのでしょうか。

深川めしは、「アサリ、ハマグリ、アオヤギなどの貝類とネギなどの野菜などを煮込んだ汁物を米飯に掛けたものや、炊き込んだもの」(Wikiより)

つまり、アサリに限らない貝の炊き込みご飯や丼は深川めし(ふかがわめし)もしくは深川丼になります。

別の言い方をすれば、あさりごはんは深川めしの中の一つということです。

あさりごはんを作りました

パッケージ

あさりごはん(テーブルマーク)のパッケージは、緑地に完成盛り付け例を描いたバックの中央に、あさりごはんと黒字で商品名が記載されています。

あさりごはん(テーブルマーク)のパッケージ

その右上には、鰹と昆布の合わせだしという赤いバックの白抜き文字が打ち込まれ、左側にはテーブルマークのロゴと共に、はごたえの良い筍入りと解説されています。

そして袋の右下には、国産こしひかりとの表示が。

作り方

あさりごはん(テーブルマーク)の作り方は、電子レンジで加熱するだけ。

あさりごはん(テーブルマーク)の作り方

メーカーの作った完成品を食べることができます。

ポイントは、ラップをすること。

ポイントは、ラップをすること

たとえば、同じ調理済み冷凍食品でも炒飯の場合、水分を飛ばすためにラップをせずに加熱します。

1袋全部の場合は、500Wで7分50秒。

あさりごはんは炊き込みご飯なので、ラップをしてむらすように加熱します。

出来上がり

具材はまんべんなく入っているので、とくにかき混ぜなくても出来上がりです。

出来上がり

あさり、たけのこ、いんげん、葉だいこん、油揚げなどが肉眼でもわかる本格派です。

しょうゆとあさりの煮汁で味付けしていますが、ほどよい味加減です。

調理済み冷凍食品ならではの完成度です。

栄養成分と原材料

あさりごはん(テーブルマーク)の栄養成分は、100g当たりエネルギー 147kcal、たんぱく質3.9g、脂質1.9g、炭水化物28.6g、食塩相当量1.3gです。

あさりごはん(テーブルマーク)の栄養成分

あさりごはん(テーブルマーク)の原材料は、うるち米(国内産)、あさり、たけのこ水煮、野菜(いんげん、葉だいこん)、油揚げ、植物油脂、発酵調味料、しょうゆ、あさり煮汁、砂糖、食塩、あさりエキスパウダー、酵母エキス、こんぶエキス調味料、かつおエキス調味料、粉末しょうゆ、大豆多糖類、みりん/調味料(有機酸等)、トレハロース、凝固剤、カラメル色素、酸味料、加工デンプン、増粘剤(キサンタンガム)、(一部に小麦・大豆を含む)などとなっています。

あさりごはん(テーブルマーク)の原材料

主な原材料の産地

あさりごはん(テーブルマーク)の主な原材料の産地は、うるち米が日本産のこしひかり、あさりとたけのこは中国です。

原産地をきちんと公開しているのは、消費者の信頼を獲得しようとする真面目な姿勢と積極的に評価できるでしょう。

あさりごはんのまとめ

あさりごはんは、あさりと鰹と昆布だしと具材による炊き込みごはんです。

ご飯がちょっと足りないとき、おかずの邪魔にならずに補完できるごはんだとおもいます。

あさりごはん(テーブルマーク)はあさりと鰹と昆布だしのごはん

あさりごはん(テーブルマーク)は、あさりと鰹と昆布だしで炊き込んだ

以上、あさりごはん(テーブルマーク)は筍、いんげん、葉大根、油揚げの具材にあさりと鰹と昆布だしによる炊き込みごはん、でした。

にんべん 深川めしの素 <常温・O> - にんべんnet倶楽部
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