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お正月ですがお雑煮ではなくアイランド食品の『銘店伝説 家系総本山吉村家 横浜ラーメン豚骨醤油味』を作っていただく

お正月ですがお雑煮ではなくアイランド食品の『銘店伝説 家系総本山吉村家 横浜ラーメン豚骨醤油味』を作っていただく

家系総本山・吉村家の醤油ラーメンといえば、現地吉村家では並んでいただくものです。なんとかそれを自宅でゆっくりいただけないものか。吉村家は出前はやってないし。そこで吉村家の醤油ラーメンを再現してパッケージされた生麺をいただきます。

横浜家系ラーメンとはなにか

みなさん、あけましておめでとうございます。

今年もトレンド雑談を、よろしくおねがいします。

さて、新年の第一弾は、お雑煮では平凡なので、新年早々、いきなり家系ラーメンづくりから始めたいとおもいます。

横浜家系ラーメンと言えば、横浜の吉村家(創業者・吉村実氏)が発祥です。

横浜家系ラーメンは、ラーメン二郎と並んで新興ラーメンとしてお馴染みです。

ラーメン二郎が、慶応義塾大学体育会の学生に、安くたくさん食べさせたいということから始まりましたが、家系ラーメンは、横浜の労働者に味の濃いラーメンを食べてもらおうと、吉村家が、醤油とんこつラーメンを提供したのが始まりです。

具体的には、東京ラーメンのしょうゆと、博多ラーメンのとんこつ味をあわせたものです。

さらに、中身は中太麺、焼豚、ほうれん草、のり3枚をたていれる、というレイアウトにも大雑把な決まりがあります。

吉村家のほかには、そこから暖簾分けしたお店が、正統派の横浜家系ラーメンとして有名です。

吉村家を踏襲した横浜家系ラーメン店は、もう1000店舗を超えているといわれます。

ただ、横浜家系ラーメンは、正確にはラーメンとしてのジャンルというわけではなく、吉村家も商標をとったわけではないので、“インスパイア”要するに類似店が次々できました。

たとえば、家系ラーメンの豚骨部分をさらに濃くして、鶏卵やうずらの卵を入れ、ご飯を無料にしてつけるなど、独自メニューを確立した壱系といわれる潮流もありますし、なんとなくレイアウトを似せただけの“なんちゃって家系ラーメン”もあります。

まあ、消費者としてはおいしければ何でもいいのですが、できれば派生元をまずはいただきたい、という気持ちがあって当然です。

しかし、吉村家は、今や行列を作るお店です。

そこで、食卓で正統派家系ラーメンを作ってみようということで、アイランド食品の生ラーメンである『銘店伝説家系総本山吉村家横浜ラーメン豚骨醤油味』を買いました。

さっそく作ってみます。

家系総本山吉村家の豚骨醤油味を作る

アイランド食品の銘店伝説シリーズ

銘店伝説家系総本山吉村家横浜ラーメン豚骨醤油味は、濃厚豚骨醤油スープに鶏油の甘味と極太ストレート麺が特徴の典型的な家系ラーメンです。

銘店伝説家系総本山吉村家横浜ラーメン豚骨醤油味

定価で410円。スーパーでは若干安くなると思いますが、生ラーメンとしては高級品です。

さすがに、横浜家系ラーメンの総本山を再現しているという商品だけのことはあります。

製造元のアイランド食品は、香川県綾歌郡綾川町にある生ラーメン、スープの製造販売を行う会社で、「銘店伝説」というシリーズで、各地の名産生ラーメンを販売しています。

『旭川らぅめん青葉』『和歌山ラーメン井出商店』『中華そばホープ軒』『中華蕎麦とみ田』『博多だるま』など、ラーメン界の超有名店のラーメンをがチルドラーメンとして揃っています。

この濃厚な味と香りが食欲をそそる

袋の中は中は2人前です。

袋の中身

チャーシュー

チャーシューも別売りで用意しました

麺の茹で時間は3分~3分半です。

まあ少し硬めで仕上げるなら3分弱でしょうか。

メーカーレシピでは、あらかじめ丼にスープのもとを入れ、お湯でわっておくとのことでしたが、私は別の鍋で、煮立てました。

そして出来上がりです。

横浜家系ラーメン吉村家

たしかに、豚骨醤油ならではの、まろやかな良い香りがして、味にも独特の甘みを感じます。

この濃厚な味と香りは、もう一口、もう一口といただきたくなりますね。

みなさんもいかがですか。

銘店伝説家系総本山吉村家横浜ラーメン豚骨醤油味

家庭で作る横浜家系ラーメン。

以上、お正月ですがお雑煮ではなくアイランド食品の『銘店伝説 家系総本山吉村家 横浜ラーメン豚骨醤油味』を作っていただく、でした。

アイランド食品 箱入横浜ラーメン吉村家3食入 630g
アイランド食品 箱入横浜ラーメン吉村家3食入 630g

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