映画・ドラマ

映画・ドラマ

他人の顔(1966年、東京映画・勅使河原プロダクション/東宝)は同名の小説を作者の安部公房が脚色した京マチ子主演映画

『他人の顔』(1966年、東京映画・勅使河原プロダクション/東宝)は同名の小説を作者の安部公房が脚色した京マチ子主演の映画です。勅使河原宏監督による、顔に大火傷をおった男が妻との関係を修復するため他人の顔を医者に作ってもらうストーリーです。
映画・ドラマ

静かなる決闘(1949年、大映)は手術中のミスから梅毒に感染した青年医師の苦悩を描いた黒澤明監督のヒューマンドラマ

静かなる決闘(1949年、大映)は手術中のミスから梅毒に感染した青年医師の苦悩を描いた黒澤明監督のヒューマンドラマです。原作は菊田一夫の戯曲『堕胎医』です。東宝争議の影響で東宝を脱退した黒澤が、初めて他社(大映)で製作した作品です。
映画・ドラマ

『白い巨塔』は何度も映像化されているが1978年田宮二郎版が児玉清との脚本を超えた対決など5つの興趣で最高傑作との声

『白い巨塔』といえば山崎豊子さんの代表作です。岡田准一主演でドラマ『白い巨塔』を2019年5月22日から5夜連続放送するとテレビ朝日が発表していますが、1978年に放送された田宮二郎版における児玉清のような脚本を超えた対決の興趣はあるでしょうか。
映画・ドラマ

東宝クレージー映画は封切り当時から50年経った現在も根強い人気がありますが明るく元気になれるのは悟りの笑いだった

東宝クレージー映画は封切り当時から50年経った現在も根強い人気がありますが明るく元気になれるのは悟りの笑いだったという話です。作品のレビューを見ると「明るく前向きな気持ちになれる」と書かれるのですが、その秘密は“悟り”にあると思います。
映画・ドラマ

『俺たちの旅』は実はカースケと洋子の旅だったから洋子が没した『俺たちの旅30年SP三十年目の運命』が最終回だった件

『俺たちの旅』といえば、中村雅俊、津坂まさあき(秋野太作)、田中健、そして途中から森川正太が合流した若者の生活を「旅」として描いたものですが、実は中村雅俊演じるカースケと金沢碧演じる洋子の旅だったから続編はない、という見方もあります。
映画・ドラマ

ゆうひが丘の総理大臣は望月あきらの漫画作品でしたが中村雅俊版のテレビドラマは室生犀星がモデルに見える作り方です

ゆうひが丘の総理大臣(1978年10月11日~1979年10月10日、ユニオン映画/NTV)という中村雅俊主演の人気ドラマが有りました。原作は望月あきらによる漫画作品でしたが、中村雅俊のキャラクターに合わせてテレビドラマ独自のアレンジが行われています。
映画・ドラマ

若大将シリーズと言えば東宝が1961年~1971年まで製作した高度経済成長期の大学生の恋とスポーツを描く加山雄三主演作

若大将シリーズと言えば、東宝が1961年~1971年まで製作した当時の東宝の屋台骨を支える人気シリーズ。主演は加山雄三。高度経済成長期の大学生の恋とスポーツを描き、マドンナは前半が星由里子演じるスミちゃん、後半が酒井和歌子演じるせっちゃんでした。
映画・ドラマ

『トイ・ストーリー4』日本公開が2019年7月12日に。ウッディ、バズ、ジェシー、さらにフォーキーという新キャラも発表

『トイ・ストーリー4』の日本公開が、2019年7月12日に決定と発表されました。アメリカのピクサー・アニメーション・スタジオによるコンピュータアニメーション映画。ウッディ、バズ、ジェシー、さらにフォーキーという新キャラクターも発表されています。
映画・ドラマ

『スクラップ集団』(1968年、松竹)は渥美清、露口茂、小沢昭一、三木のり平があいりん地区でスクラップ業を展開

『スクラップ集団』(1968年、松竹)が話題を読んでいます。「集団」とは渥美清、露口茂、小沢昭一、三木のり平の4人。舞台は大阪の釜ヶ崎と呼ばれるあいりん地区です。実在の現業系労働者の町で、人生や社会をシニカルに描いた点が印象的な作品です。
映画・ドラマ

ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグ9など円谷3大ヒーローのコミカライズが奇跡の電子書籍化で昭和世代大興奮の件

ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグ9(ジャンボーグA)といえば、1972年~73年にかけて放送された円谷3大ヒーローですが、そのコミカライズ作品が、本日(11月30日)奇跡の電子書籍で発売されることで大変な話題になっています。
映画・ドラマ

『としごろ』(1973年、松竹)は森昌子、山口百恵、石川さゆりの“ホリプロ三人娘”の格差出演が今も話題になっている件

『としごろ』(1973年、松竹)は、ホリプロの中心タレントになりつつあった和田アキ子と、“ホリプロ三人娘”の中では、新人賞をとったばかりの森昌子が重要な役で出演しています。しかし、残る山口百恵は脇役。石川さゆりは不可解な出演でした。