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映画・ドラマ

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『釣りバカ日誌スペシャル』で三國連太郎が石田えりだけしかいないのに泊まり西田敏行暴れる山田洋次脚本の“毒”の件

『釣りバカ日誌スペシャル』(1994年、松竹)を見ました。三國連太郎が石田えりだけしかいない時間に泊まってしまい、不倫を疑った西田敏行が暴れまくる盛り上がりは、スラップスティックギャグとともに山田洋次脚本の“毒”だと思いました。
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有村架純『中学聖日記』の設定が「あり得ない」とされるが本当にそうなら笑って観ていられるはずで本音は別だという声

有村架純主演の『中学聖日記』が、そんな設定は「あり得ない」とされて不評なことが話題ですね。でも、視聴者は本当に「あり得ない」とおもっているのでしょうか。ならもっと気楽に「作り話」と思えるはず。ムキになるのは逆の本音があるからでしょう...
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『男はつらいよ』は50周年として来年8月第50作が封切られると発表され現在毎週BSテレビ東京で放送されるなどトレンド

『男はつらいよ』シリーズと言えば国民的映画ですが、9月6日に東京・新宿ピカデリーで行われた50周年プロジェクト発表会で、50周年として来年8月に第50作として封切られると発表されました。現在は毎週BSが放送されています。寅さんがトレンドですね。
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『釣りバカ日誌8』で室井滋に柄本明がかぶさり「性愛」を感じさせるのは脚本、監督、室井滋の演技力のなせるシーン

『釣りバカ日誌8』(1996年、松竹)の浜辺シーンで、室井滋が倒れて仰向けになり、その上に柄本明がかぶさったときの室井滋の顔をズームアップに「性愛」を感じさせるというレビューが話題になっています。脚本、監督、室井滋の演技力のなせるシーンです。
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岡田准一主演でドラマ『白い巨塔』を2019年5夜連続放送するとテレビ朝日が発表するも体格などイメージの違いが話題に

岡田准一主演で、ドラマ『白い巨塔』を2019年5夜連続放送するとテレビ朝日が発表して話題になっています。岡田准一は、「やるからには財前五郎を味わい尽くす」と意気込んでいますが、懐疑的な点もいくつかありネットでは喧々諤々です。
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青春学園ドラマは全部で12作放送されましたが主人公の先生にあだ名が付きハンソクと言えば『あさひが丘の大統領』です

青春学園ドラマ、というジャンルのドラマがあったのはご存知ですか。青春を感じる恋愛、友情、スポーツ(部活)などを通して、先生との交流や学園生活の楽しさを描いたドラマです。そして青春学園ドラマ、ハンソクと言えば『あさひが丘の大統領』です。
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『ロイ・ビーン』ジョン・ヒューストン監督でポール・ニューマン主演1890年代の米国で「判事」と自称し悪人を処罰した話

『ロイ・ビーン』という映画を見ました。ジョン・ヒューストン監督でポール・ニューマン主演です。アメリカに実在した「判事のロイ・ビーン」を題材としています。1890年代の米国で「判事」と自称し、自己判断で悪人を縛り首にしていった話です。
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『中学聖日記』(TBS系)が有村架純主演でも描写に「気持ち悪い」との大批判の一方で吉田羊のキスシーンが絶賛される

『中学聖日記』(TBS系)が9日にスタート。人気女優・有村架純が主演ですがその描写に「気持ち悪い」との大批判の嵐だそうです・その一方で、SNSなどでは吉田羊のキスシーンに「神レベル」「キスシーン最高でした」など絶賛されているというのです。
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早乙女愛は『愛と誠』の公募の中から選出され「早乙女愛」を芸名にしましたが本作予告編のコピーは「青春のゲバルト」

早乙女愛(さおとめあい、1958年12月29日~2010年7月20日)は、1974年の『愛と誠』の話。松竹が「早乙女愛」役を公募し、4万人の中から選出された女性の芸名をそのまま「早乙女愛」にしたことによります。予告編のコピーは「青春のゲバルト」。
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『男はつらいよ』はフジテレビがテレビドラマで半年間放送しており寅次郎にも恋人がおりさくらにも結婚前に別の恋人が

『男はつらいよ』は松竹映画では49作公開されていますが、もともとフジテレビがテレビドラマで半年間放送していました。映画の少なくとも最初の2作は、そのテレビの設定を「原作」としているように思うので、テレビドラマを振り返ってみます。