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映画

映画・ドラマ

『社長千一夜』(1967年、東宝)は大阪の日本万国博覧会を絡めた大阪から別府、熊本、天草五橋を移動する大掛かりな観光映画

『社長千一夜』(1967年、東宝)は、3年後に開催される日本万国博覧会の準備に追われるストーリーで社長シリーズ第26作(全33作)です。長年のレギュラーだった三木のり平とフランキー堺が降板。秘書役に黒沢年男(現年雄)が抜擢されました。
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赤ひげ(1965年、東宝)は黒澤明監督映画では最後のモノクロ作品であり、三船敏郎にとっては黒澤映画最後の出演作です

赤ひげ(1965年、東宝)は黒澤明監督映画では最後のモノクロ作品であり、三船敏郎にとっては黒澤映画最後の出演作です。小石川養生所を舞台にした山本周五郎原作の人情時代劇。新出去定が三船敏郎、保本登を加山雄三、森半太夫を土屋嘉男が演じています。
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妻は告白する(1961年、大映)は円山雅也の小説を井手雅人が法廷映画に脚色した増村保造と若尾文子のコンビによる最高傑作

妻は告白する(1961年、大映)は円山雅也の小説を井手雅人が法廷映画に脚色した増村保造と若尾文子のコンビによる最高傑作の呼び声高い作品です。法廷映画と思わせながら、法や理性でははかれない人間の本能や情念などを若尾文子演じる滝川彩子が魅せます。
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醜聞スキャンダル(1950年、松竹)は声楽家との嘘の熱愛記事を書かれた画家が裁判に訴え勝訴する過剰ジャーナリズムを描いた作品

醜聞スキャンダル(1950年、松竹)は声楽家との嘘の熱愛記事を書かれた画家が裁判に訴え勝訴する過剰ジャーナリズム問題を描いた作品です。東宝争議のために他社で映画を撮ることになった黒澤明監督が初めて撮った松竹映画です。
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他人の顔(1966年、東京映画・勅使河原プロダクション/東宝)は同名の小説を作者の安部公房が脚色した京マチ子主演映画

『他人の顔』(1966年、東京映画・勅使河原プロダクション/東宝)は同名の小説を作者の安部公房が脚色した京マチ子主演の映画です。勅使河原宏監督による、顔に大火傷をおった男が妻との関係を修復するため他人の顔を医者に作ってもらうストーリーです。
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静かなる決闘(1949年、大映)は手術中のミスから梅毒に感染した青年医師の苦悩を描いた黒澤明監督のヒューマンドラマ

静かなる決闘(1949年、大映)は手術中のミスから梅毒に感染した青年医師の苦悩を描いた黒澤明監督のヒューマンドラマです。原作は菊田一夫の戯曲『堕胎医』です。東宝争議の影響で東宝を脱退した黒澤が、初めて他社(大映)で製作した作品です。
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東宝クレージー映画は封切り当時から50年経った現在も根強い人気がありますが明るく元気になれるのは悟りの笑いだった

東宝クレージー映画は封切り当時から50年経った現在も根強い人気がありますが明るく元気になれるのは悟りの笑いだったという話です。作品のレビューを見ると「明るく前向きな気持ちになれる」と書かれるのですが、その秘密は“悟り”にあると思います。
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若大将シリーズと言えば東宝が1961年~1971年まで製作した高度経済成長期の大学生の恋とスポーツを描く加山雄三主演作

若大将シリーズと言えば、東宝が1961年~1971年まで製作した当時の東宝の屋台骨を支える人気シリーズ。主演は加山雄三。高度経済成長期の大学生の恋とスポーツを描き、マドンナは前半が星由里子演じるスミちゃん、後半が酒井和歌子演じるせっちゃんでした。
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『トイ・ストーリー4』日本公開が2019年7月12日に。ウッディ、バズ、ジェシー、さらにフォーキーという新キャラも発表

『トイ・ストーリー4』の日本公開が、2019年7月12日に決定と発表されました。アメリカのピクサー・アニメーション・スタジオによるコンピュータアニメーション映画。ウッディ、バズ、ジェシー、さらにフォーキーという新キャラクターも発表されています。
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『スクラップ集団』(1968年、松竹)は渥美清、露口茂、小沢昭一、三木のり平があいりん地区でスクラップ業を展開

『スクラップ集団』(1968年、松竹)が話題を読んでいます。「集団」とは渥美清、露口茂、小沢昭一、三木のり平の4人。舞台は大阪の釜ヶ崎と呼ばれるあいりん地区です。実在の現業系労働者の町で、人生や社会をシニカルに描いた点が印象的な作品です。